古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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再稼働してもなお、減らない「再稼働反対」を訴える人の数 ~原発なくす国会の包囲行動に参加してきました!

 7月29日 日曜日。晴れ。
 今日は、原発再稼働をやめてもらう国会の包囲行動に、ぎりぎり参加。
 国会議事堂前駅の”いつもの”4番出口を出ようとすると、長蛇の列。
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 やっと地上に出ると、いつもの「再稼働反対!」のコールが聞こえて、人・人・人。たくさんの人でごった返していました。
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CIMG7043.jpg 大飯原発が再稼働しても、なお「再稼働反対」を叫ぶ人は減りません。それどころか、参加者も多彩に増えているような感もあります。私も、横浜の地元でも訴え続けます。

 それにしても、相変わらずの過剰警備。あちらこちらで、小競り合いがあったように思います。
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日本一高いところから脱原発を訴える!! ~3年越しの長男との約束を果たして富士登山に行ってきました。

7月26~27日で、富士登山に長男と行ってきました。
 「富士山に行きたい」と長男が言ったのは、小学校5年生の時だったでしょうか。アウトドアは、割りと好きで家族でキャンプに行ったり釣りに行ったりすることは趣味でしたが、山登りは体力的に自信がなく足を踏み出していない分野でした。しかし、子どもから言われれば、「やるか」ということで、いろいろ本を買って読んで、低い山から登ることを始めました。しかし、富士登山シーズン時期(7~8月)は、いつも日程が立て込んでいて、実現しないできていて、長男からは「忙しいんでしょ。期待しないで待っているよ」と言われる始末。
 今年はじめに富士登山の日程を決めて、山小屋を予約し、今回の登山となりました。

 参考のために、まず実際の行程から。
一日目
11:00 (昼食をとって)富士宮口5合目を出発(富士宮ルート) 
15:00 8合目 着。泊まり予定の池田館にCHECK IN。
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夕食は、なんと16:30。定番のカレーライス。美味しかったです。
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二日目
 4:00 起床。御来光を8合目の山小屋で、その後出発。
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 7:00 富士宮口の頂上にある、富士山本宮浅間大社奥宮に着。
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 剣ヶ峰に行ったり、
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しばらく山頂で過ごし、(写真の岩の赤いところが、剣ヶ峰の後ろにある、正真正銘の日本で一番高い地点)
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下山。下山は御殿場ルートで6合目まで下り、宝永火山の縁を通るいわゆる「プリンスルート」を通り、
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元の富士宮5合目へと戻ってきました。
11:00 富士宮5合目 駐車場 着。 

 富士山は、4つの登山ルートがありますが、私が富士宮ルートを選んだのは、一番歩行時間が短いルートであることと、メジャーな吉田ルートよりは人が少ないこと。しかし、駐車スペースを探すのは大変苦労しました。下手をすれば、登山口から2~3㌔下の路上に停めさせられてしまうこともあリますが、私は、偶然すぐ近くの駐車場に停めることができました。
 「どうせ日本で一番高いところに行くのであれば、何かメッセージを」と思い、急きょ前日にボードをつくりました。
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 そして最後に感想ですが、「山はいいですね」という一言に尽きます。登山者ですれ違うときは、相手のことを考え譲り合うこと。あいさつすること。書いてしまうと当たり前のことですが、体感すればなんとも清々しい気分になります。それから、これは富士山の特徴かもしれませんが、本当に年齢層が幅広いレクリエーションだと思います。保育園の子どもたちから70歳80歳の方もいらっしゃいました。それだけ幅広い年齢層で、同じ目的を共有することが出来るのはすごい。
 私としては、なんとか長男の願いを叶えられたという、家庭内の小さなメンツがたったことでホッとしています。また、ぜひ登りたいと思います。


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住民と区が一体となって要望した橋が実現した場所 ~青葉区・谷本人道橋の視察へ行ってきました。 

 7月25日 水曜日。晴れ。
 今、鶴見区の矢向1丁目と末吉地域を結んで鶴見川にかかっている水道橋が3年後には撤去されるということで、地元住民や利用者からは反対の声が上がり、先日の横浜市議会には3000人を超える多くの署名が集まりました。
 今日は、その関連で、鶴見川の上流地域にかかっている青葉区の谷本人道橋の視察にうかがいました。この橋も、もともと水道管が川を渡っていた上に橋があったものを、水道管が撤去されたのちに、地元の要望や市が尾駅と藤が丘駅を結ぶプロムナード計画にはどうしてもこの橋は必要であるということで、青葉区としてもその橋を架け替えて新たな人道橋を架け替えることとになりました。
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 この谷本人道橋は、架け替え前の段階では、細い橋にもかかわらず一日800人が使う盛況ぶり。今回新しく架け替えられたことによってグンと通行量がふえたとのこと。
 橋に接道している道路も、せせらぎ緑道として整備されており、青葉区民にとっても憩いの道として使われています。
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 この谷本人道橋は、幅員が4メートル、長さが45.7メートル。3憶1000万円の費用。ひるがえって、鶴見区の水道橋は、長さはこの3倍ですので、金額もそのぐらいのお金がかかるかと思います。しかし、地元住民にとっては、本当になくてはならない生活道路ともなっており、その要望にどうやって応えていくかは、これからの課題です。
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「安ければいい」の市の公共事業入札制度を変えて!! ~横浜市政のことがよくわかる週刊市政二ュース「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号

 横浜市政のことがよくわかる週刊市政二ュース「こんにちわ 古谷やすひこです」の最新号です。
 今回は、来年度の予算編成に向けて、各団体との懇談を行なっています。今回は、横浜市建設業協会と横浜市身体障害者団体連合会です。
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脱原発の流れをさらに発展させるためのヒント ~自治体学校IN浜松に参加してきました。

 7月22~23日の一泊二日で、「自治体学校IN浜松」にはじめて参加しました。分科会や全体会などで様々な知識を詰め込んできました。
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 団としての報告はこちらにUPしてあります。
 

 今の脱原発の運動・流れをさらに発展させるためのいくつかのヒントを頂きました。


 都市部で脱原発を実行させて自然エネルギーへと転換させると言っても、具体的に太陽光以外にはエネルギー源が出てこない。そんなとき、まずは電気を使わない社会の仕組みを構築する段階的な目標を持つことが今できることではないか。例えば、ウチの市で、10年後には節電目標●●%にするために、LEDの普及目標をもつとか、電気を使わない方が得をするような政策誘導をおこなうとか、こういうことを具体的に積み上げていきながら、その一方でしっかり原発0、全ての原発を廃炉にする働きかけを行なっていけばいいのではないか。
 エネルギーを作ることを何か国家的なインフラのような捉え方ではなく、エネルギーは地産地消を目指していくような社会の仕組みを作っていく。また産業構造も変換していくことが必要。
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などなど、今回インプットしたものをしっかり政策へと結実させていきたいと思います。 



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[情報]横浜市で風疹が大流行中!特に、30代40代の男性は要注意。

 情報です。
 横浜で、いま風疹が大流行しています。特に、30代40代の男性は要注意です。
2012 7 19横浜市風しん流行臨時情報1号(確定版ver 4)_01
2012 7 19横浜市風しん流行臨時情報1号(確定版ver 4)_02
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4男・希望(のぞみ)の命日での我が家の過ごし方 

 7月20~21の一泊二日で、自宅から一番近いキャンプ場、城南島海浜公園のオートキャンプ場に行ってきました。

 昨年の7月20日に、4男・希望(のぞみ)が神奈川県の子ども医療センターで生まれました。元気な産声は上げてくれましたが、すでに複数の障がいをもって生まれてきて、5時間後には亡くなりました。
 葬式のこと、焼場のこと、お仏壇のこと、お墓のことなどなど、そのときから、慣れないことに振り回される日々。あの日から一年がたちました。結局、御骨は、お墓には入れずに、小さなお仏壇の中に置いています。
 今日は、その希望(のぞみ)が生まれてきてくれた日から、ちょうど一年ということで、普通なら命日ということで、御経をあげてもらったりとするところかもしれませんが、家族で話をして、希望(のぞみ)の誕生日会をしようということになり、どこかに食事に行くかと話していました。でも、やっぱり難しい。
 それなら、家族でキャンプに行けば、周りに気兼ねなく、希望(のぞみ)の誕生会ができるのではないかということになり、厳しい日程でしたが、なんとか行ってきました。
 雨の中でテントを設営しバーベキューをしたのち、用意していた誕生ケーキでお祝いをしました。
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 設営時も撤収時も雨となりましたが。3人の子どもたちは、ずぶ濡れになりながら元気に遊び回っていました。
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津波の際に市民に避難を呼びかける「津波警報伝達システム」が、これから鶴見区で整備される12か所はココです!

 鶴見区にお住まいの皆さんへの情報提供です。
 津波災害の際に、市民のみなさんへ避難を呼びかける「津波警報伝達システム」が、現在鶴見区内には1か所、生麦の貝ノ浜緑地公園につけられています。
 今年度、市内全体で90か所程度整備される予定です。そのうち、鶴見区内で12か所整備されることが発表されています。
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危険地域の多い横浜、今日できるところから防災対策を 「横浜の防災を考えるシンポジウム」 ~横浜市政のことがよくわかる週刊市政二ュース「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号

 横浜市政のことがよくわかる週刊市政二ュース「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号です。
 先週土曜日に開催した「横浜の防災を考えるシンポジウム」の特集、東京大学地震研究所地震予知研究センター長の平田直教授の話が横浜で聞けるということで、会場いっぱいの参加者であふれました。
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福祉パスの切り捨てはやめて!! ~横浜市内の身体障害者団体連合会の皆さんとの懇談

 7月17日 火曜日。晴れ。
 今日は、横浜市身体障害者団体連合会のみなさんと来年度の横浜市への予算についての懇談会がありました。
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 一般的に身体障害者と言っても、身体の疾病はたくさんあり、その主なものについて患者団体があります。今日は、11団体の方から様々な要請を受けながら、その実態を聞かせていただきました。
 横浜市肢体障害者福祉協会からは、「バスや電車などの公共交通機関を利用するのが障害の特性上困難なので、福祉パスやタクシー券のほか、自家用車用の燃料給油券の選択肢も増やして欲しい。」
 横浜市視覚障害者福祉協会からは、ずばり今回市が意見募集をしている「外出支援制度の見直し案について」の意見。「ガイドヘルプの基準時間の切り下げ。ガイドボランティアの奨励金の減額。福祉パスの有料化。どれをとっても、改悪の中身ばかり。こういった制度を一番利用しているのは、全盲の障害を持っている方々。」「いま町を歩いていても、静音性のある車が増え、視覚障害者にとっては、新たな困難が増えている。」
 横浜市聴覚障害者協会からは、「今日本語の新しい単語が増えているので、手話指導者の研究する場をもっと応援して欲しい」「災害について、聴覚障害者の死亡率が東日本大震災では健常者の2倍近くになっているので、マニュアル作りなどしっかり整備して欲しい。」
 横浜市港笛会(喉頭を摘出し言語機能を失った方の団体。食道に空気を取り込み一気に吐き出すことで食道壁を振動させ音声を生み出す発声法)からは、「通信FAXの給付して欲しい」
 横浜市車椅子の会からは、「ガイドボランティアの奨励金の単価の切り下げはやめて欲しい」
 横浜市脳性麻痺の会からは、「全身性の障害を持つ脳性麻痺者はペンも持てないため、パソコン購入を補助金対象にして欲しい。最近では様々な入力方法が開発され、生活の場が広がる可能性がある。」
 横浜市腎友会からは、「福祉パスの有料化は絶対やめて欲しい。私たちは、100%通院のために使っている。通院のための移動支援をもっと考えて欲しい。」
 横浜市オストミー協会からは、「災害時に各自の装具を備蓄品置き場に置いて欲しい。」
 横浜市中途失聴・難聴者協会からは、「軽度難聴者への補聴器の交付基準を下げて欲しい。軽度の6級の軽度難聴でも70デシベル以上。WHOなどで定められている聴覚障害は40デシベルであり日本基準は高すぎる。」

 次々とお話が広がり、予定時間をオーバーするぐらい、意見交換が続きました。
 今回聞かせていただいた要望を精査して、予算要望を検討していきます。
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「原発なくせ」の17万6000人の思いが一つになった日 ~さよなら原発10万人集会に家族で参加しました! 

7月16日 月曜日 晴れ。
 今日は、代々木公園でノーベル賞作家の大江健三郎さんらが呼びかけた「さようなら原発10万人集会」が行われ、私たち家族5人で参加しました。
 もともと最寄りの原宿駅は、混雑が予想されるために、ほかの駅を利用して欲しいとビラにもあったので、渋谷駅から歩いて代々木公園へと向かいましたが、そこからもまた人・人・人。やっと会場に付いても、たくさんの人。
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 地元の後援会の方と一緒に来ていたのですが、一旦はぐれてしまうと、もう会えないぐらいの人の多さ。
 メインステージの会場に入ると、こんな感じ。
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 感動です。しかし、とんでもない暑さでしたので、うちの子どもたちはこんな感じで伸びていました。
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 原発の問題は、もちろん今に始まったことではありません。
 しかし、昨年の福島原発の事故を受けて、放射能汚染の拡散の問題、除染指定地域の問題、風評被害の問題、震災ガレキの広域処理の問題など、様々な問題を引き起こし、未だ何ひとつとして終息したとは言えない状況です。それなのに、野田首相の一声で、原発の再稼働が決定され、実行されてしまいました。多くの国民の反対の声を踏みにじって。
 今までの福島原発事故に由来する様々な問題は、被災地と被災を受けていない県、また放射能汚染の問題の捉え方の違いなどで、日本の中に住む人の中でも温度差があったように感じていました。
 しかし、原発再稼働の強行は、問題の捉え方の違いなどではなく、大きく国民の側が一致できる問題の焦点として、浮かび上がりました。政治家は、こういう事態の時に、何を決断し、何を発言して、どう行動していくのか、問われてきます。
 これだけ、国民が声を上げているときに、日頃雄弁に声を上げている政治家は、市町村なのか県なのか国の議員なのかはともかく、発言すべき問題です。今の原発再稼働問題。是なのか否なのか。
 私は、日本共産党の地方議員だからではなく、私自身の思いとして、何としても原発の再稼働の流れを食い止めたい!原発は廃炉にしていきたい!本気で自然エネルギーへと転換していきましょう!これからも発信し続けていきます。

 これは、今日の集会の様子を号外として出した「しんぶん赤旗」です。
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警察の厳戒態勢の中、首相官邸前デモは、先週と同じく、15万人の参加者です。警察の警備体制が厳しくすればするほど混乱を招きます!

 7月13日 金曜日。
 今日は、またまた毎週金曜日恒例の首相官邸前デモの日。汐田総合病院の元同僚たちと一緒に参加。
 しかし、国会議事堂前について、ビックリ!警察の警備体制は、前とは比較にならないほどの厳しさ。今まで、歩道いっぱいにあふれる参加者に対応して、車道を開放していたのとはうって変わって、全く車道に出さないように、わざわざフェンスまで設置しています。
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 また、警察官の数も尋常ではありません。
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 しかししかし、駅から続々と出てくる参加者の波も止まらず、歩道を埋め尽くします。
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 そんな中、「再稼働反対!再稼働反対!原発いらない!原発いらない!」のコール。終わる頃には、声が枯れました。
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 それにしても、今回の行動では至るところで、警察官との混乱を招いていたようです。この写真は、高動画終わった直後の国会議事堂前駅の入口。今回の警備方針は、集まってくる参加者をとにかく分断しよう分断しようとして、そうすればするほど、各場所でのいざこざが増え、余計に現場が混乱をしていたように感じます。
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 そんな中でも、冷静に現場を収めていた反原発首都圏連合のスタッフの皆さん、本当におつかれさまでした!
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(防災対策のためにも)休日急患診療所の建て替えを早急に ~横浜市政のことがよくわかる「週刊市政ニュース こんにちわ!古谷やすひこ です」の最新号

 横浜市政のことがよくわかる「週刊市政ニュース こんにちわ!古谷やすひこ です」の最新号です。
 今、来年度の予算に向けて、様々な団体と懇談を行なっています。今回は、横浜市医師会です。
 ぜひ見てください。

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陸前高田市のいまのようす ~被災地ボランティアツアーに気仙沼市へ、二男と二人で参加してきました!! (その3)

 午前中の唐桑地区での養殖漁業ボランティアに引き続き、お隣の陸前高田市の今の様子を視察。
 これは、被災にあったスーパー。
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 有名な旧陸前高田市の市役所向かいにある市民会館を裏側から見たもの。
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 壊れた陸前高田消防署。 
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 海沿いの立派だったであろうホテル。
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 何もない風景がいたるところで広がっていますが、もとは全て陸前高田市の中心部だったところです。
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 先月からようやく、国からの国費が入り、公共物の解体が進められることになったようです。しかし、入ったことはいいですが、タイミングが遅すぎるのではないかと感じます。そして復興への道筋がまだまだつけられていない現状は、何が進まなくなっている原因なのか?何が足を引っ張っているのか?また、横浜にいる私たちができる支援は何なのか?多くの宿題を抱えて帰路に着きました。
 
 これは、奇跡の一本松の今の様子。保存するための資金集めをフェイスブックで行うことを先日陸前高田市の戸羽市長が発案していました。応援したいと思います。
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唐桑での漁業ボランティア ~被災地ボランティアツアーに気仙沼市へ、二男と二人で参加してきました!! (その2)

 7月7~8日のよこはま健康友の会被災地ボランティアに参加。二日目の漁業ボランティアの様子。
 気仙沼市の唐桑半島での養殖事業再開に向けた、漁具の設営準備などを手伝うボランティア。ボランティア前に説明をしている気仙沼唐桑地区復興協同体の畠山代表。牡蠣やホタテ、わかめの養殖のスペシャリストです。
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 41名の参加者が3つのグループに分かれて、作業に入ります。
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 一つは、種牡蠣から少し成長したものを大きく成長を促すために、貝殻に張り付いたゴミやホヤの一種を取ったりする人手のいる作業。息子と二人で取っているところです。
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 もう一つは、きれいになった種牡蠣のついた貝殻をロープにくくりつける作業。普段は、こういった作業を夫婦二人でおこなうそうで、数ヶ月かかることもあるそうです。
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 そしてその次は、これはボランティアという枠組みではないもので、実際に船に乗って、いくつかの成長段階の牡蠣を見せてくれます。
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 午前中いっぱいだけ、わずか数時間でしたが、充実した体験をさせていただきました。

(続く)


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被災地ボランティアツアーに気仙沼市へ、二男と二人で参加してきました!! (その1)

 7月7~8日の週末に、よこはま健康友の会主催の「復興支援ボランティアツアー」に小4の次男と一緒に参加して、南三陸町・気仙沼市・陸前高田市へと、被災地の視察も兼ねて行ってきました。
 ボランティアの中身は、気仙沼の唐桑地区復興支援協同体という宮城県漁協の支所の一つですが、あの大震災の壊滅的な打撃からいち早く養殖漁業の復興に取り組み、また積極的にボランティアなどの受け入れも行なっているところです。ここで、牡蠣養殖作業のお手伝いを行うことが今回のボランティアの内容です。

 まず、東北道を一路、宮城県へ。塩釜で昼食。笹かまぼこ工場に併設されている昼食会場。この工場にも、海は押し寄せてきたそうです。そんな中から、ここまで復興したそうです。
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 JR仙石線の野蒜駅の現在の様子。一年4ヶ月以上たった今でも、こういった状況のまま、放置されています。
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 南三陸町の町役場の向かいにあった防災庁舎。裏の役場は流されて跡形もありません。この防災庁舎の屋上のアンテナにつかまっていた方々は命が助かったそうです。
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 防災庁舎のすぐ近くの廃墟となった病院。船が二階に見えます。
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 その後、気仙沼市内の地元商店街が主体となって立ち上げた復興商店街へ。私たちに、気さくに声をかけて下さる元気な姿が印象的でした。この復興商店街は、被災地のあちこちで出来ています。しかし、すぐに高台に逃げる場所があることが復興商店街を作る前提。そして、基本は3年間のみの限定オープンのもの。
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 気仙沼市内は、比較的復興が進んでいるところだと言われていても、こういう津波の爪痕がくっきり残っているところがたくさんあります。
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(続く)


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横浜市の「中学校における昼食のあり方検討」のモデル校に、長男の通う中学校が選ばれ、視察&試食に行ってきました!!

 7月6日 金曜日。
 今日は、現在横浜市がモデル実施しているという配達弁当方式の中学校の「昼食」の現場の視察&試食をしてきました。
 今更言うことではありませんが、横浜市には、中学校給食はありません。全国の8割の自治体で実施されているにもかかわらず。
 横浜市では、小学校から中学校に上がると、弁当を持参することになります。しかし家庭の事情などで持参できない家庭では、コンビニでのパンやおにぎりを持参する子どももいます。また、そもそも弁当・パンの販売を実施している中学校は11校、弁当の販売をしているのは、80校もあります。逆に、全く何も提供していない中学校は31校。今回は、たまたま私の長男が通っている矢向中学校に、視察にお邪魔しました。
 今回のモデル実施は、この「全く何も提供していない」中学校での試験実施。
 仕組みは、前日までに注文した弁当が朝9時に学校に到着します。地域のボランティアの方が、弁当の入った加熱カートに電源を入れ、お昼にはあったまった状態の弁当「デラックス弁当」(限定25食)とあたためない「レディース&ヘルシー弁当」を前日までに選ぶことができます。
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 お昼には、注文した子どもたちが券と引き換えに弁当を取りに来ます。
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 弁当を食べ終わって、弁当箱を返しに来る際に、翌日の弁当の注文をします。
 昼休み時間のクラスを見て回ったとき、長男はチラリとこちらを見ましたが何もなかったように弁当を食べていました。

 一回りしてから私たちも、弁当をいただきました。
 これがデラックス弁当。温めるタイプのもの。400円。限定25食。
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 これがレディース&ヘルシー弁当。350円。
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 私は、デラックスの方をいただきましたが、結構なボリュームで、お腹一杯になりましたが、何か足りない。よく見ると、圧倒的に野菜が少ない。これは、弁当箱全体を温めるカートに入れてしまうために、こういう献立になってしまうのではないかと思います。

 校長先生からは「いま16クラスいて概算で20人程度はコンビニの弁当を食べている状況。今回のモデル実施でそういう子どもたちが弁当を注文するかと思ったが、必ずしもイコールではない。しかし、注文数は予想よりも少ないが必要なものだとも思っている。当日注文がOKになればもっといいのではないか。この弁当の実施をただでさえ忙しい先生方の手を煩わせずに運営できているのも地域のボランティアさんのおかげ。」などのコメント。
 
 私は、正直このやり方は、あまり生徒のためを思ってやっているものではないと感じました。というのは、この業者弁当の栄養バランスなどは横浜市は業者に言われるがままで、主体的にチェックする体制が弱いと思います。また、お金のやりとりも、業者と直接生徒が行うような仕組みにして、極力この「昼食」からは横浜市の関与をなくしてしまうように見受けられます。本来であれば、小学校と同じように、市が責任をもって「給食」を提供するのが、あるべき道筋だと思います。
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野田首相、あらためて原発再稼働、やめましょうよ! ~毎週金曜日の首相官邸前のアピール行動に参加してきました

 7月6日 金曜日。曇りのち雨。
 今日は、金曜日。ということで、毎週金曜日は、首相官邸前の原発再稼働反対デモの日。先週に引き続き、行ってきました。着いたのは、夕方の5時くらいでしたが、ものの30分ほどで、みるみる人があふれかえってきました。
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 6時からのスタートを待ちきれずに、「再稼働反対」とコールする人々があちこちでわきおこり、ちょうどその頃から、しっかり雨になってきました。
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 思い思いのメッセージを書いたボードを差し出し、「再稼働反対」のコール。
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 参加者の中から、1分のスピーチが始まり、民主党を離党した議員が発言をしていましたが、冷ややかな反応。その後、雨宮処凛さん、社民党の福島みずほさん、そして日本共産党の志位和夫委員長、山下よしき参議院議員などの力強い訴え、はじめて、生で聞こえました。
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 マスコミの取材陣も多数いましたが、どれだけ正確に報道するのかは…分かりませんが。これはテレビ朝日の取材クルー。
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 政治家は、しっかり国民に向き合っていかなければ、どこに向き合うのでしょうか?
 野田首相、あらためて原発再稼働、やめましょうよ。
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鶴見区内のたくさんの地域からの要望が出されました!! ~恒例の対区交渉を行いました。

 7月5日 木曜日。晴れ。
 毎年2~3回、地域の皆さんから寄せられた行政への要望事項などをまとめて提出し、調査していただいて、その場で回答をいただくという「対区交渉」を行なっていて、今日の午前中にありました。
 毎回30名近くの方が参加するため、進め方をまずは打ち合わせしてから会場へ。
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 全部で、40項目以上の寄せられた要望事項を手渡しながら、対区交渉は始まります。
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 私から、要望事項全体の説明をして、区役所側から回答をもらいます。
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 鶴見区全体に関わる計画について
「鶴見工業高校跡地について」→来年度には校舎を解体する準備を整えている。
「花月園競輪場跡地利活用について」→現在、調整中。
「二ツ池公園の整備事業について」→まもなく計画が発表される見込み。
「鶴見駅西口の新設駐輪場について」→現在放置自転車が約600台、駐輪場を待っている方が約200台と認識しているので、これから自転車利用者に対して意向調査を行う。その上で、定期利用・一時利用について判断していくと聞いている。
「鶴見駅東口の整備事業について」→(歩行者と自動車が錯綜している)今の状態は危険だと認識している。今年の整備事業でそのあたりは解消されるものと思っている。
「鶴見中央の千代田化工跡地について」→民間のマンション業者が開発を行うと聞いていて、現在の樹木などについても残して欲しいとの要望は伝える。

 鶴見区の防災について
「想定浸水域にある地域災害拠点の災害備蓄庫は少なくとも3階以上に上げること」→想定浸水域にある地域災害拠点は代替施設を検討している。
「想定浸水域にある住民に対して啓蒙活動を行うこと」→現在、対象地域の連合町内会に説明をしている段階。

 個別の要望事項について
 全ては書ききれませんので、特徴的なところで、
●なだらかな坂にあるお宅に雨が降った際、道路から雨水が流れ込む獅子ケ谷のお宅への対応 →早ければ7月末までに工事を終えます
●矢向1丁目公園角の十字路交差点にカーブミラーを設置すること →設置します。
●品鶴線跨線橋下の両側の歩道を確保すること →国道橋脚部分の一部が民地になっていて、オーナーと相談をします。
●鶴見1ー6付近のクレッセント鶴見二見台南側の通学路の歩行帯を確保すること →7月末にも実施。
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 要望書全体への回答は、1ヶ月程度あとになり、その後、要望を出された方々へ、結果をお伝えしていきます。
 
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横浜市議会は閉会中! それでも忙しくしているのは…

 いま、横浜市議会は閉会中です。
 しかし、毎日毎日、本当に忙しく過ごしています。
 というのも、この時期は、来年度(2013年度)の予算概要が定まる前に、施策の見直しや新規施策の提案などを行うために、各種の様々な団体の方とお会いして、その実態などを聞かせていただきながら、団としての要望を練っていきます。
 これは7/3火曜日の横浜市医師会の役員のみなさんとの懇談。
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 横浜市の地域医療の最先端をになっておられる医師会の先生方が、今年は特に防災の観点での要望が目立ちました。例えば地域防災拠点の備蓄庫には、医薬品なども置かれていますが、なかなか管理が難しい。それらを薬の問屋さんなどと連携して、流通の中で備蓄用の医薬品をストックするような仕組みができないか、などの提案もありました。

 またこれは、横浜市精神障害者家族連合会の役員さんとの懇談の様子。
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 いま、横浜市が提案し、市民意見の募集が始まっている、「福祉パス」の有料化の提案などは、「障がい者の生活実態を踏まえていない。本当に乱暴なやり方だ」として、精神障害者の生活を守って欲しい、との訴えもありました。

 こういった各種団体との懇談は、まだまだ続きます。
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細野 環境大臣からの手紙 「岩手県の広域処理対象のがれきのうち、可燃物と木くずについて受け入れ先の見通しが立ちました。ありがとうございます。」

 昨日、震災ガレキの広域処理に関する細野 環境大臣からの、林 横浜市長への文章をこのブログ上で公表しました。
 そして、もう一つ同じ日付(6/29付)で、以下のような細野豪志 環境大臣の文章が出ています。
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 横浜市は、岩手県大船渡市・陸前高田市からの木くずなどの可燃物12.1万トンの受け入れを要請されていました。正確に言うと、まだその要請が取り下げられたわけではありませんが、全体的には広域処理は必要がないことがはっきりしたわけです。

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広域処理の進捗状況 ~「林文子 横浜市長」あての「細野豪志 環境大臣」からの6/29付の文章③

(続き)震災ガレキの広域処理に関する資料提供です。
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続く。
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広域処理の進捗状況 ~「林文子 横浜市長」あての「細野豪志 環境大臣」からの6/29付の文章②

(続き)震災ガレキの広域処理に関する情報提供です。
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続く。
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原発推進の放射能副読本使う研修会は行うな! ~市政のことがよくわかる、週刊市政ニュース「こんにちわ!古谷やすひこです!」の最新号 発行しました。

 市政のことがよくわかる、週刊市政ニュース「こんにちわ!古谷やすひこです!」の最新号です。
 特集は、「原発推進の放射能副読本使う研修会は行うな」です。
 ぜひ読んでみてください。
古谷0704 (3)_01
 
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今の反原発の動きの象徴的な曲になりうる名曲  ~Frying Dutchman の「HumanERROR」 

 感動しました。
 フェイスブックの中で偶然聞いた、Frying Dutchman の「HumanERROR」という曲。
 失礼ながら、Frying Dutchmanというアーティストを初めて知りましたが、感動です。すごい曲です。
 今の反原発の象徴的な曲になるのではないかと、勝手に思っています。
 とにかく、聞いてみてください。



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