古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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来年も、引き続き、ガンガン市政を動かすために、全力で頑張ります! ~今年最後のご挨拶

 12月30日 金曜日。晴れ。
 今年も、もうまもなく終えようとしています。
 さっきまで、青葉区から生活相談にこられた方の対応で走り回って、とりあえず、対応は来年度に持ち越して、これで今年度の私の仕事納めになりそうです。

今年は、本当にめまぐるしくて一年があっという間に終わってしまいました。
そんな慌ただしい一年の出来事の中で、公私ともに大きな出来事があった年でしたが、その中で二つあげるとしたら...

 一つは、4月の一斉地方選挙で定数減(7→6)の中、横浜市会議員選挙(鶴見選挙区)で、民主党の二人を押しのけて勝ち抜いたこと。そして、市会議員として走り始めることができました。

 もう一つは、待ち望んでいた4男を生後5時間で亡くしてしまったこと。おかげで、我が家は毎日仏壇にお線香を上げるのが日課ともなりました。
 人生山あり谷ありを絵に書いたような一年でした。家族には、たくさんたくさん負担をかけてしまったかもしれません。
 みなさんの一年は、いかがだったでしょうか?
 来年も、引き続き、ガンガン市政を動かすために、全力で頑張ります!
 
 新年が、みなさんにとっても、いい一年になりますように!!
 では。 
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日光への修学旅行についての本日付の神奈川新聞の社説に反論する!!

12月29日付の神奈川新聞に「被災地への思いを常に ~子どもと放射能」という社説が載っています。
前段は、問題なし、ふむふむという感じだが、後段の「考えておかなければならない点」というところから、内容がゆがんでいってる。
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 「日光市内では、子供たちが避難することなく日常生活を送っていて神奈川で心配している人たちより、日光の保護者の方がもっと深刻な問題で・・・」「修学旅行先が変更されれば業者の被る打撃は深刻、だから被災地に寄り添う取り組みを」と、終わりに行けば行くほど、意味のわからない社説です。
 前段で、「線量が高いとされている地域にわが子を送り出すことに抵抗感を抱く保護者の気持ちも」理解できると書いておきながら、日光で日常生活を過ごしている子どもたちのことも鑑み、日光は観光が最大の産業であることも鑑みて、孤立をさせず連帯して、「神奈川の一部保護者が騒ぐのはおかしい」と、こうとしか読めません。
 私は、「わが子に抱く感情を放射能汚染が懸念される地域で暮らす全ての子どもに寄せる」ために、日光市には徹底した除染を求めたいと思っています。もちろん、国・東電の負担で行うこと。横浜から修学旅行に行く子どもたちの安全性を確保すると同時に、日光に住む子どもたちの日常の安全性も確保するために、徹底した除染をすることを求めています。放射能汚染からの安全性を確保する施策をやりきってから日光市には、「観光安全宣言」を出して、「日光は徹底した除染をしたことで、放射能汚染による外部被爆の心配はなく、また食材汚染による内部被爆の心配もありません。だから、安心して、観光にも来て欲しい、修学旅行にも来て欲しい」と、こうなるのがスジではないでしょうか?私は、このことを横浜市の教育委員会にも、日光市にも求めていきたいと思っています。日光市が、たたかう相手は、心配している横浜の保護者ではなく、東電・国に、しっかりものを言わなければ何も解決しません。
 日光を被災地だとして、「被災地に寄り添う姿勢だけ失いたくない」と書いているのは、一体どういう思いでこの社説は出されたのでしょうか?(そもそも日光は被災地でしたっけ?)
 ぜひ、神奈川新聞社さんからの反論もお聞きしたいので、神奈川新聞読者の私のメール(y-furu3941@triton.ocn.ne.jp)にぜひ下さい。お待ちしています。
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文科相も「適当でない」と認めた副読本を子供たちに配布しようとしている横浜市教育委員会 ~12/29付 しんぶん赤旗に記事が載りました

本日付けのしんぶん赤旗・首都圏版で昨日の緊急申し入れの記事が載りました。
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12月17日;付けの毎日新聞の記事(記事の中身はコチラ)でも、「副読本の委託先について、中川正春文科相は9日の閣議後の記者会見で適当ではなかったと釈明している」もの。これをそのまま要約して、子供たちに配るだけというのは、あまりにも思慮がなさすぎるのではないでしょうか。
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リーフレット「放射線等について学ぼう」について ~暮れも押し迫った中での市教育委員会への緊急申し入れ

12月28日 水曜日。晴れ。
 今日は御用納めの日でしたが、緊急に横浜市教育委員会へ申し入れを行いました。
 福島原発事故での放射線被害を受けて、リーフレット「放射線等について学ぼう!」を作り、これを使って来年早々放射線等の教育を行う予定です。この中身は、先日公開しましたが、全く安全神話に基づいた中身です。
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柳下教育次長と漆間指導部長が対応で、下記の緊急申し入れをしました。
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 とにかく教育長に伝えておきますと、早々に席を離れたがっていたのですが、若干の意見交換をすると、漆間部長も「放射能汚染の問題では、専門家の間でも、意見が分かれている問題でなかなか私たちでは判断できない」と話すので、「判断できないことを断定して書いているのが、今回のリーフレットではないか」「横浜市として出すものであれば、横浜市の見解をしっかり書くべき。横浜市は、基準値以下でもできるだけ被爆させないというように対応すると副市長が答弁していますよ」としっかり主張しておきましたが、どこまで通じたことか??
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 来月半ばにも、文章で回答をもらうように、念を押して、慌ただしいなかでの申し入れは終わりました。


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横浜にもっと外国人観光客に来てもらえるようになるためには...~日本語でも全く不自由しない街・ソウル

12月26~27日で、夫婦で一泊二日のHISの格安ツアーでソウルへ行ってきました。
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ホテルからの移動は、ほぼ公共交通機関の地下鉄を利用。最低運賃で70円ぐらいからです。事故が起こらないようにホームドアが付いていました。
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ソウルで一番の繁華街・明洞は本当に賑やかです。
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5階までがユニクロが入っているビル。
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大きな辻には立っている、外国人向けの案内人。もちろん無料です。
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ソウルタワーは、ソウルのシンボル的なタワー。このタワーを観光資源としてフル活用していることが随所に出てきます。アトラクションのようなエレベーターや展望ラウンジでの観光客を飽きさせない細かな工夫など、もう一回行ってみたいと思わせる、観光スポットです。
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ソウルタワー近辺は、観光バス以外の車は禁止で、クリーンな電気バス用の給電スタンドもあります。
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 妻の買い物と食事と若干の観光で一泊二日はすぐに終わってしまいました。しかし、韓国のエネルギーを肌で感じた旅行でした。言葉にも、こんなに不自由しないものかと感心しました。先程の繁華街でもガイドさんはもちろんのこと、小さなコーヒーショップの店員さんでも、カタコトの日本語が使える人がいました。明洞の繁華街では、店員さんの客引きの言語は、ほとんど日本語です。
 ひるがえって、横浜をみてみて、それぞれ観光スポットが外国からこられた方々にとって、どうなのか?考えさせられもします。
 食事もそれぞれ本当に美味しかった。
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つかの間の休日、充実した二日間でした。
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オレオレ詐欺が増えているそうです!

 12月25日 日曜日。晴れ。
 このところ、連日鶴見区内を歩き回って、新しく出来たチラシをもって、ごあいさつ周りをしています。
 昨日今日で、生麦地域、岸谷地域、馬場地域、末吉地域と回ってきました。
 その中で、「今年も一年大変お世話になりました。何かお困り事があれば、すぐに連絡ください」と携帯電話の番号の入った名刺を置いてきます。その中の一軒で「この間大変だったのよ」とおっしゃる元地域の自治会長の奥さんからのお話。
 聞けば、この地域で連続して、オレオレ詐欺の電話がかかってきていて、自分のところには、今回のものも含めて3回もかかってきているとのこと。幸い、実害はなかったようですが、気持ちが悪くて...とのこと。
 「今、電話の前にはこのチラシを置いているのよ」と見せていただいたものが、こちら。
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 暮れも押し迫って、忙しい折ですが、お気を付けてください。
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生後70日の綾瀬市内の女児の尿からセシウム検出 ~綾瀬の上田市議のブログから

綾瀬の上田博之市議のブログから。
生後70日の綾瀬市内の女児の尿からセシウム検出したそうです。
それも、放射能汚染を大変気にしながら生活をされていた方だそうです。
詳しい記事は綾瀬の上田博之市議のブログ記事はこちらへ。
あらためて、横浜市にも、子供たちの尿検査などの対応を求めていきたいと思います。
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小学生の子供たちに配られている放射能副読本を見ましたか? ~横浜市立小学校 放射線等について学ぼう!

12月28日 水曜日。晴れ。
今日は、教育委員会の担当者から、小学生と中学生用の放射能に関する副読本を資料として取り寄せました。
以下は、小学生用です。
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文科省から配布された副読本を横浜市バージョンに変えたものだそうです。
全体の基調としては、前の「広報よこはま」の時と同じ、安全神話を強調するものです。
年も押し迫っていますが、来週の水曜日に、団として緊急の申し入れを行う予定で今、準備中です。
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一つ一つは小さな要求かもしれませんが少しずつ改善していっています ~今回の鶴見区役所・土木事務所交渉での成果

 12月21日 水曜日。晴れ。
 今日は、毎年2~3回行なっている鶴見区役所・鶴見土木事務所への交渉の日。
 ブログやチラシなどで呼び掛け、今日は33人の参加。まずは、一階で打ち合わせ。
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 そして交渉の場へ。雨宮区政推進課長・中田土木事務所副所長へ要望書の提出。
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東台自治会からも、会長をはじめ要望書の提出。
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 この交渉を前に、区役所や土木事務所に聞きたい事、言いたいことを募って、事前に提出し調査をしてもらったうえでの回答があります。その要望書の全容を取りまとめた私から要望書の概要の説明。
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 続いて、東台自治会会長からの要望。
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区全体に関わる事業への要望は、7点。
「鶴見工業高校跡地の利活用について」
  →着工についてはまだ未定。
「花月園競輪跡地利用について」
  →今はURと都市整備局で事業化についての検討が行われている。 
「二ツ池公園の整備事業について」
  →2回の住民の意見交換会を開催し素案を取りまとめ中。
「鶴見会館跡地利用について」
  →IDECから市所有の土地になった。保育園と高齢者向け住宅と鶴見小学校の校庭用地を広げること、の3つ。
「鶴見駅西口及び東口の駐輪場整備について」
  →西口は、今43%の進捗状況で、利用者を定期利用のみに制限するのは、歩道から二階の駐輪場に上がって   いく構造になるので慣れた人でないと事故が起こる可能性があるため。東口駐輪場の場所の選定については   まだ妙案がない。
「ハローワーク跡地利用について」
  →保育所整備の話が頓挫し、現状は遊休地のまま。
「さざんか学園跡地について」
  →耐震性に問題のある鶴見保育園が移設。

 個別の事項については、28点の要望。
 下末吉地域から出された浸水被害への対応は「早急に工事着手をしたい」と回答あり。また、獅子ケ谷地域のせせらぎの小道がなかなか整備されず雑草なども伸び放題だったものについて「次年度から予算をつけて4月初頭から定期的な維持管理を行いたい」との回答。駒岡地域で側溝がない地域の個人宅へ傾斜のある道路から大雨時に雨水が大量に個人宅にそのまま流れ込んでくる状況について「現場を確認し、新年度すぐに梅雨に入る前に対応したい」との回答。梶山地域の鶴見川にかかる老朽化した末吉橋の架け替えについて「横浜と川崎とで費用負担の検討をし、国とも相談をしている段階。時期についてはまだ未定」とのこと。鶴見中央地域にある鶴見川にかかる芦穂橋の街灯が現在撤去されている状況について「来年3月までには設置予定です」との回答。などこういうやりとりが2時間弱続きます。
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 こういった一つ一つの小さな要望を市に伝えて改善を求めていくのは、大変地道な仕事ですが、一番大切な仕事だとも思っています。ひとつの小さな要求が市全体の大きな制作を変えるヒントになることもあると思います。
 今回の交渉の結果を受けて、再度警察や市の担当局やJR東日本、臨港バスなどにも、交渉に行ってきます。
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「放射能汚染から子どもと市民の健康を守るための要望書」~議会では否決された請願項目をあらためて、市長あてに要望書として提出してきます!

12月20日。
横浜市の市民団体連絡会として一ヶ月に一回ずつ、こつこつ行われていた鶴見駅西口での脱原発の宣伝行動。
今年最後の宣伝が行われ参加してきました。
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今取り組んでいる署名は、林市長あての「放射能汚染から子どもと市民の健康を守るための要望書」。
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この3つの要請項目は、先日議会向けに出された請願項目と同じですが、この3つの基本的な項目すら、賛成したのは、私一人でした。
今度は、あらためて、市民の皆さんに署名のお願いを訴えながら、市長へと提出する予定です。
みなさんの声、しっかりとどけてきます。
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広大なクローバ畑として放置されている鶴工跡地グランド ~潮田地区センターで行われた「鶴見工業高校跡地 説明会と地域要望交流会」に参加してきました!

12月20日 火曜日。晴れ。
今日は、潮田地区センターで行われた「鶴見工業高校跡地 説明会と地域要望交流会」に参加してきました。
主催は、「福祉のまちづくりをすすめる鶴見区民の会」。
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はじめに、「会」の代表の春日さんからあいさつ。
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そして、第一部として、横浜市都市整備局地域まちづくり担当課長・清田さんと係長・小林さんから、現状の計画の進展具合の報告、周辺地域で行なったアンケートの分析報告など、丁寧になされました。
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そして、質疑応答の時間。活発に意見が出てきました。
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「日程(工程)については具体的にどうなっているのか?」
「『まちづくり協議会』を作って進めるとのことだが、周辺の内部の人と外部の人とのカテゴリー分けをしないで、もっと広い範囲で検討していくべきではないか?」
「鶴見小野駅前の商店は立ち退きになるのか?」
「道路の拡幅は、どうやって行うのか?」
「駅前ゾーンを考えるのであれば、JRとも相談していったほうがいいのでは?」
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などなど、様々な意見が出されましたが、全体として、この計画そのものの目に見える進捗がないため、はっきりした答えはなかなか出てきません。

質疑応答が終わったのち、第二部として、地域要望の交流会。
「特養ができても、低所得の人でも入れる金額設定にして欲しい。」
「記念に校舎そのものも残して欲しい。」
「鶴見会館のような飲食自由の会館がほしい。」
「東京にあるような児童館や地区センターのようなモノを作って欲しい。」
などなど様々な意見が出され、今後事務局を中心に項目を精査し、署名を作成して、運動を進めていくことが確認されました。
私も、一言ごあいさつさせていただきました。
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「まだ市の計画そのものは、説明あったように遅々として進んでいません。しかし逆に言えば、まだ定まっていない計画ですから、皆さんからの要望をもとに行政に訴え続けることはますます必要だと思います。私もしっかり、皆さんの声を聞かせていただいて、議会から行政に働きかけていきたいと思います。」

その後、近くの鶴見工業高校の今を見てくると、厳重に車を入れないようにしていたり、
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高校球児が毎日練習をしていた広いグラウンドは、一面クローバ畑になっていました。
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数年単位で、利活用が進まないのであれば、せめてグランドを開放するとか、できないのでしょうか?
また、市の財産がこのまま未活用で放っておくというのは、資産の有効活用の面からも、非常に無駄なことをしていると思います。
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「よくわからないからこそ、わかりやすい」 ~週刊金曜日の中島岳志のコラム「橋下徹の『わかりやすさ』」

 先日買った「週刊金曜日」(12月9日付)をパラパラめくっていると、ちょっと面白いコラムを発見。
 TPPをめぐる議論のあり方に疑念を呈している北海道大学の中島岳志准教授が「橋下徹の『わかりやすさ』」というコラムを書いています。
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 なるほどね。そして、この根本にある今の政治への不信。これをなんとかしていくにも、どうすれば打開できるのかをそれこそ「わかりやすく」語ることをしっかり私も努力していかないといけないと思います。
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幻想的でとても素敵な”まちおこし企画”です!!~「宮ヶ瀬湖クリスマスみんなのつどい」に行ってきました!

12月17日 土曜日。晴れ。
今日は、久々のオフ。昼過ぎまでに、DVDを見ながらゴロゴロした後、年末年始の日程調整など、少々仕事を。
その後、家族5人で、宮ヶ瀬湖で行われている「宮ヶ瀬湖クリスマスみんなのつどい」に行ってきました。
到着するまでの道のりは、街灯も少なく、こんなところに人が来ているんだろうかと心配になるほど、寂しい道中でしたが、着いてみると、近くの駐車場はいっぱいで、3番目の少し離れたところにある駐車場に案内されて、会場へ。すると、人・人・人。すごい人出です。
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会場も広く、そして屋台や模擬店、通常営業のお店など、たくさんの飲食を中心にしたお店が並んでいました。これだけでも、結構行く価値はあるかも。寒かったので、甘酒や豚汁、ラーメンなど、あったかいものに目が惹かれます。
広い会場に至るところに電飾で飾りつけられ、例えるならば、ディズニーランドのエレクトリカルパレードの動かない版みたいな感じ。
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シンボル的な大きなクリスマスツリーも、本当に綺麗でした。
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駐車場への帰り道は、宮ヶ瀬湖にかかる吊り橋を、これまた電飾で飾り付けられたアーチ型の通路がこれまた幻想的です。
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この中を歩いていくと、途中で次々と色が変わっていきます。
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クリスマスムードを先取りしたような、素敵な空間でした。
難点は、ただ一つ、寒すぎること!!

この企画を運営されていたスッタッフの方々は本当に寒い中お疲れ様でした。
いいまちおこし企画だと思いました。
また来年も、ぜひ来たいと思います。
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【終了しました】直接行政担当者に「ここを改善して欲しい」とものが言える「鶴見区役所・土木事務所交渉」を12/21に行います!!

お知らせです。
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こういう交渉を年に2~3回行なっています。
鶴見区内で何か、要望等が有りましたら、連絡ください。
そしてその場は、どなたでも参加できます。
参加してみたいという方は、私のケータイに連絡ください。
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実際に測定してみると感覚がつかめる ~岸谷地域での放射線測定会

12月15日 木曜日。晴れ。
今日は、岸谷地域での測定会。今回は、岸谷地域の後援会主体で7名で行いました。
岸谷支部放射線測定1
【岸谷公園】
砂場・・・0.046μシーベルト
滑り台下・・・0.093μシーベルト
岸谷支部放射線測定4
この公園はよく管理されていて、いくつか測りましたが高い地点は見つからず。
【岸谷4丁目公園】
排水溝・・・0.071μシーベルト
階段下・・・0.121μシーベルト
【岸谷4ー31付近】
測定会参加者の自宅や周辺道路を測ったところ、隣地との境にある排水溝の入口付近から、高い数値の出るポイントを発見。
岸谷支部放射線測定3
0.430μシーベルト。ちょうど、そのお隣さんがお子さんを連れて帰ってきたので報告。
【鶴見1・2丁目会館】
来週おもちつきを行うよていだという町内会館の雨樋のところを測ってみると、
岸谷支部放射線測定2
0.430μシーベルト。町会の役員をされている参加者が、この場所の堆積物を除去しておくことに。
【鶴見町1-10付近】
坂道の多い場所での壁面に出ていた雨樋からは、0.246μシーベルト。

参加者からは、「実際に測定してみて感覚が掴めました。しかし今日の調査結果で川崎基準をオーバーしている個所が3カ所もあったことは驚きでした。」などの感想が寄せられました。

引き続き、鶴見区内どこでも測定に伺います。
お気軽にご連絡ください。
 
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「いかに市民から税金を回収してきたか」を競う ~横浜市で、国保料収納や滞納整理業務職員への顕彰が行われました!!

横浜市には、庁内向けの機関紙「よこはまし庁内報」が市民局広報課から発行されています。
業務の改善事例や、窓口対応の改善などを交流しています。
12月15日号で特集されていた「国民健康保険収納担当の”改善”を紹介します!」と題した記事。
保険料の収納や滞納整理業務に当たる職員には、市長から顕彰される制度があります。
今回表彰された方々や組織の紹介がされています。
例えば、組織部門で表彰された栄区の場合、
SCAN0057.jpgこういう感じで、「いかに税金を回収してきたか」を”熱い使命感で語り”そして競う中身になっています。
ちなみに、鶴見区の事例も出されていました。
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みなさんは、どうお感じになったでしょうか?

私は違和感を感じざるを得ません。
もちろん、滞納を容認するわけではありません。払える条件を探りつつ、そして現状の制度活用ができないのか探りつつ、その方の生活を支える解決を図っていかなければなりません。
収納担当や滞納整理の業務は大変大事だと思いますが、職員を競わせて、収納率を上げることを大目標に掲げて顕彰するというのは、結局何のために行政はあるのか、大きな目標を見失うことになるのではないでしょうか?
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困ったときは、すぐに連絡ください!! ~なんでも無料相談のチラシができました!

困ったときは、すぐに相談を!!
生活相談のビラができました。
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【終了】12/15 岸谷地域での放射線測定会を行います!! どなたでもご参加できます。 

お知らせです。
岸谷地域での放射能測定会を行います。

日時は、2011年12月15日(木)午前10:00
集合場所は、岸谷公園近辺から出発します。
(私の携帯に連絡ください 090-6528-9414)
周辺の公園を中心に回りたいと思います。


私が、堀場製作所のRadiをもって測定してまわります。
どなたでも参加できます。
メールにて、連絡ください。
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(矢向での測定会の様子)
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被災者の入居延長要望 ~UR都市再生機構への申し入れがしんぶん赤旗に載りました。

本日付のしんぶん赤旗・首都圏版のページで、昨日のURとの交渉が載りました。
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放射能関連の市民からの請願はすべて否決されました ~12/12健康福祉局での議論の全て

報告が遅れましたが、12日に行われた横浜市会健康福祉常任委員会.
大桑正貴(みんなの党)委員長
横山正人(自由民主党)副委員長
加藤広人(公明党)副委員長
田野井一雄(自由民主党)
山田一海(自由民主党)
遊佐大輔(自由民主党)
小粥康弘(民主党)
麓理恵(民主党)
中島光徳(公明党)
足立ひでき(みんなの党)
古谷靖彦(日本共産党)
以上、11人で審議。
放射線関連の請願審査が行われているときの様子。
健康福祉関係で上げられた請願は今回7本。そのうち5本が放射能関連。
「内部被爆ゼロ運動の実施等について」
「横浜市内の土壌の放射線量測定について」
「落ち葉たきの禁止などについて」
「放射能対策に関する市民への情報提供などについて」
「放射能汚染の実態調査及び公表について」
請願は一つ一つ審議され、請願の趣旨に賛同できれば、挙手。賛同できなければ何も手を挙げない。

 一つ目の「内部被爆ゼロ運動の実施等について」の請願は、市民と共同して内部被爆を防ぐキャンペーンを張ろうということと、児童の尿検査をおこなうことが書かれています。私は、「市民のみなさんも、市に対して要求ばかりではダメ、自分たちも行政に対して協力したいと思っているよ。ぜひ全市上げてキャンペーンをはろう」と私から賛成意見を述べました。反対意見として、遊佐委員から「趣旨がはっきりしないために反対」との意見。11人中、賛成1人で否決。

 二つ目の「横浜市内の土壌の放射線量測定について」は、「港北でストロンチウムが見つかったこともあり、頻度はともかく、定期的な土壌検査も行うべきである」と私から賛成意見。反対意見を述べた方はいませんでしたが11人中、賛成1人で否決。

 三つ目の「落ち葉たきの禁止などについて」は、「保育園行事などでの落ち葉たきについては市から自粛の通達が出されているのであれば、放射性物質をより濃縮させてしまうような落ち葉たきをより広く禁止を求めるべきではないか」と私からの賛成意見。反対意見を述べた方はいませんでしたが、11人中賛成1人で否決。

 四つ目の「放射能対策に関する市民への情報提供などについて」は、「自治会等の地域活動における草刈や野焼きなど、土壌や草木に従事する活動は、大人であっても粉塵マスクやゴム手袋、防塵マスクなどの着用を行い、行政職員の除染ガイドラインに準じた対応をさせること。また、政府より暫定基準値の見直しがなされるまでの間、未成年の子供や妊産婦、女性などはこれらの作業に従事させない事。」「・・・横浜市としても市民への中立的な情報提供および知識の普及啓発に積極的に取り組み、不安解消と風評被害の拡大防止に最大限務めること」。この請願は、紹介議員に、みんなの党の平野議員がなっています。みんなの党の足立委員から「請願趣旨を汲み取って採択して欲しい」との訴え。反対意見は誰も述べませんでしたが、結局、採択すべしと手を挙げたのは、11人中、足立委員と私の二人のみ。

五つ目の「放射能汚染の実態調査及び公表について」は、請願項目が非常にシンプル。「子どもが近づく場所やホットスポット、食品などを集中・継続的に調査・検査し公表してください」「放射線量の高いところや子どもに関する施設や場所の緊急除染をすすめてください」「東京電力と国に速やかな放射能汚染対策をとるように要請してください」の3点。私から「この項目どれも現在横浜市が行なおうとしているものではないでしょうか。」と問うても、反対意見は誰も述べないまま、11人中賛成一人で否決。

結果、放射能関連で上げられた請願は全て否決されました。
(ちなみに、そのほかで出された請願のうち、一つは犬猫のマイクロチップ義務化に関するものは全員で否決、もう一つは障がい者施策に関するものは全員で採択されています。)

これが今の横浜市議会の現状です。
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除染計画が出来るまでは何もできません ~日本最大の大家さんであるURのその無責任さ

12月13日 火曜日。晴れ。
今日は、UR(独立行政法人都市再生機構)の本社に、日本共産党横浜市議団と日本共産党千葉県委員会の連名で、2点の申し入れを行いました。
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一点目は、被災三県から県外に避難しUR賃貸住宅に入居されている世帯が936世帯と言われ、その期限が来年3月と言われていることに対して、せめて市営住宅や県営住宅が最長2年としているのと同じように、期限を伸ばして欲しいというもの。
二点目は、UR団地の敷地内の放射性物質の測定と除染を行うように求めたもの。
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UR団地内の測定は、基本的には横浜市は行いません。市の管理責任ではないためです。
するとどうするのか?その対応を確認しました。
「URとして、いま測定機器を購入しているところです。今はURとして行政に測定をお願いしている。」
「住民の方から高い数値の通報あれば、その自治体の除染計画に基づいて、それと同様の手法で支社が対応する。」
結局、除染計画などはどこにもできていない現段階では、大家さん(所有者)であるURは自分の管理している建物の放射性物質の測定や除染については、行政にお願いするということだというのでしょうか?
いくら独立行政法人といっても、URは完全なる民間ではありません。UR自身の公的な役割もあるはずであります。
やりとりの中で、千葉のUR住宅の敷地内で、1μシーベルトを超えるところがあり、その対応がまだ出来ていないことを訴えました。

測定器を購入しようとしたり、対応も行政に準じて行うことなどはUR側もこれでも従来に比べて進み始めています。
早速、鶴見区内のUR団地での測定も行い現状を確認しつつ、対応を検討していかなければなりません。
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政令指定都市の中で、中学校給食を実施していないのは...

横浜市で子育てをしているみなさんへ。
横浜市では中学校給食を実施していません。
これは決して普通のことではありません。
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全国の19政令市のうち、中学校給食を実施していないのは、大阪市・堺市・神戸市・川崎市、そして最大の政令市である横浜市。
中学校給食は、全国の8割の自治体で実施されています。
他都市では当たり前のことが横浜市では当たり前ではありません。
また、昨日の横浜市子ども青少年局の常任委員会の議論の中でも、この問題が議論されていますが、私たち以外の政党や当局側が必ずいうことは「中学校昼食」というなぞの用語。なぜ昼食???
横浜市が、子供たちの教育費をあまりかけていないことは、横浜市自身が認めているところです。
今年の4月の選挙でも、ニュアンスは違っても、それぞれの政党の公約に掲げられていたはずです。
当局も、議会側も、しっかり中学校給食実現への道筋をつけるべき時です。
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鶴見の全く新しい街づくりサイト「つるみボイス」のチラシができました!

鶴見の街づくりサイト「つるみボイス」のチラシができました!!
つるみボイスちらし(カラートンボなし)

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横浜市から東電への10億円の請求書のその中身は...

財政局から、先日の「東電への10億円の請求書」の内訳をいただきました。
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 港湾の放射線測定装置整備予算が今議論されていますが、京浜港の国際港湾戦力の一翼を担う横浜港で取り扱うコンテナをすべて検査して、港湾の安全性を世界にアピールするための予算です。
 しかし、こういう予算がつくのであれば、同じ理屈で横浜産の野菜についても、検査体制を強化して、安全な横浜ブランドの安全性をアピールしてはどうでしょうか?
 道路・公園等の測定委託費用が4000万円ついています。横浜市内の全2602公園の地表1cmを1公園あたり5~10か所測る。さらに、その公園と小学校(347校)と中学校(193校)と保育園(474校)と幼稚園(287校)と親水拠点(61か所)の外周道路を測定。空間線量と地表1cmを測定します。ホームページで1週間毎に公表する見込み。
 この請求書には書かれていない、人件費(委託を除く)については、今積算作業中とのこと。
 この請求書をしっかり東電に突き付けて、誠意をもった対応を東電にはしていただきたいと思います。
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企業からの脱原発 ~お金の流れを変えて、社会を変える ~城南信金理事長・吉原さんのお話

12月11日の夜、開港記念会館で「企業からの脱原発 ~お金の流れを変えて、社会を変える」と題した企画に参加してきました。
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講演者は、城南信用金庫理事長の吉原毅さん。「信金は金儲けではなく、地域への社会貢献が使命だと説く。福島原発事故以降、金融機関として唯一脱原発を宣言。社内の消費電力を3割削減し、省電力設備への投資を優遇する『節電プレミアムローン』などを開始」している城南信用金庫。
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「電力が足りなくて原発がやめられないなら、東電さんに負担をかけないように、東電から電力を買うのをやめて、PPS(特定規模電気事業者)に切り替えた。そのほうが、料金は安く抑えられるは、結果脱原発の方向へ進むのであれば一石二鳥。」
「そうして、原発に頼らないエネルギー政策へと変えていきたい。社会貢献企業としてがんばりたい。」
その後、質疑応答の中で、
「脱原発を打ち出せば経団連との関係も悪くなるのではないか?」との問いに、「もともとうちはそんなに経団連さんとはいろいろ言われるほど関係がない。」「今回の東電の対応は、経団連内でもその無責任さが大きな問題になっている。例えば食品関連企業が地域社会を破壊し日本国中に影響を当たえるような自体になったら、ただでは済まされない。そのことと比較して今の東電は余りにも対応がひどすぎる。」など。
続いて、県内の各種団体からの自己紹介。
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タレントの藤波こころさんからも一言メッセージ。
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合間に、吉原理事長と記念に写真を一枚。
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わざわざ児童の安全確保のためにわたっている所が線量が高いところって!? ~生麦地域での放射線測定会

12月11日 日曜日。晴れ。
今日は、生麦地域での放射線測定会。小さなお子さんを持つ方の依頼で行われ、5人の方が出発地点である生麦地区センターに集まりました。
私から通常の空間線量はこの程度、地表はこの程度、横浜市の除染基準は川崎基準に比べて3倍高い事などを簡単に話し、まずその場の線量を測ってみると、いきなり
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0.2μシーベルト超え、0.217μシーベルト。
そこからスタートし、
神明公園では
砂場・・・0.049μシーベルト 
すべりだい下・・・0.069μシーベルト
ブランコ下・・・0.ー64μシーベルト
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貝の浜公園では
入口付近の道路との境・・・0.207μシーベルト
公園内テーブルした・・・0.109μシーベルト
砂場・・・0.065μシーベルト
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測定していると、いろんな方がのぞき込んでいきます。
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生麦地域の特徴である鶴見川沿いの堤防の下では、0.129μシーベルト。
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貝の浜では、
入口付近・・・0.119μシーベルト。
貝殻浜・・・0.020μシーベルト。
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ここは、空間線量よりも地表の方が低い。

魚河岸通りから南仲通に入るところにある駐車場の入口付近で、0.261μシーベルト。
南仲町公園は、木立のところで、0.106μシーベルト。
生麦公園は、南側の入口付近で、0.08μシーベルト。
生麦保育園の裏門付近では、0.077μシーベルト。
その近くのマンションの雨樋の下からは、0.414μシーベルト。
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今日一番の高い所でした。
そこから地区センターにもどるところで、国道にかかる歩道橋の上のコケが生えているところは、
0.275μシーベルト。ここは、地元の人もほとんど渡らないけど、小学校の子供たちはスクールゾーンになっているために、この歩道橋を使っています。スクールゾーンの方が危険というのは、大きな矛盾です。
やっぱりスクールゾーンの安全確保をしっかりやってもらわなければなりません。

引き続き、鶴見区内、どこでも測りに参りますし、放射能汚染での相談があれば、連絡ください。


 
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【終了】12/11生麦地域での測定会を行います!

お知らせです。
生麦地域での放射能測定会を行います。

日時は、2011年12月11日(日)午前10:00日程はあらためてお知らせします。
集合場所は、生麦地区センターから出発します。
周辺の公園を中心に回りたいと思います。


私が、堀場製作所のRadiをもって測定してまわります。
どなたでも参加できます。
メールにて、連絡ください。
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(矢向での測定会の様子)
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市が放射線測定器を市民に貸し出します ~相模原市ですが...

綾瀬市の上田博之議員のブログからの情報です。
相模原市が、空間線量をはかる測定器を市民や自治会・法人などに貸し出すことを決めたそうです。
上田議員のブログはコチラ
横浜市もやりましょうよ。そろえる機器の台数にもよりますけど、いくら財政が厳しいと言っても、そんなに大きな支出にはなりません。それこそ、海外視察で2000万円ポンと出せるのであれば、市民が使える測定器を買い揃える方が、よっぽど身になるお金に使い方ではないでしょうか?
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林文子 横浜市長のTPP(環太平洋パートナーシップ協定)への態度は?

12月9日 金曜日。曇り。
今日は、本会議場での一般質問の一日。本会議での発言は、「議案関連」質問と「一般」質問と「討論」の大きく分けて3つあります。「議案関連」質問は、その議会に当局側から出された議案に関して質問をするというもの。「一般」質問は、市政に関わることと思えることは何でもOK。「討論」は、会議の最終日に、議案について反対なら反対の意見を、賛成なら賛成の意見を最後に述べるもの。

今日は、戸塚区選出の岩崎ひろし議員の一般質問で、4つの質問のうち、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)について、市内経済を壊すTPPに反対せよと、林市長に態度を迫りました。

農林水産業や地域社会に壊滅的打撃を与えるTPPに反対表明を
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岩崎議員:次に、TPP、環太平洋パートナーシップ協定への参加問題について伺います。
 市長は、11月9日の定例記者会見で、TPPについて「一気に進んでいくのは非常に危険」「少し心配です」と慎重にコメントされています。
TPPへの参加は、農水産物輸入完全自由化で、米の生産が9割減、食料自給率が40%から13%へ低下するなど、農林水産業や地域社会に壊滅的打撃を与えます。市内農産物、特に野菜は生産額ベースで神奈川県全体の17.8%を占めており、市内農業への影響も懸念されます。
 本市においては、中小企業振興基本条例の施行などで、公共工事の多くが市内企業に発注され、市内経済の活性化につながっています。これが、TPP参加となれば、外国企業の参入基準がWTOの約23億円からTPPの約7億円へ引き下げられます。また、入札参加者の地域要件がはずされ、分離分割発注も禁止されるなど、市内企業に打撃となることは必至です。
 市内の農業団体、医師会、消費者団体など幅広い分野からも次々と反対の声があがっています。
亡国の道ともいえるTPP参加に突き進む政府の動きに対して、市長はTPP参加反対の立場を明確にすべきだと思います。市長の決意を伺います。

林市長:TPP協定への参加問題についてですが、私は貿易立国として繁栄を築き上げてきた我が国が、活力ある社会を次世代に引き継ぐために、伸びゆくアジア太平洋地域の活力を取り入れるという観点から、交渉参加に向けた協議に入るということは必要だと思っています。しかし、食料自給率が非常に低いなど、我が国を取り巻く状況も十分に踏まえる必要があります。
 TPP参加に当たっては、農業に従事されている方々への十分な配慮や、様々な影響について議論を行った上で、世界経済状況や震災後の状態を踏まえながら、国益を損なうことのないように、取り組んでいただきたいと思っております。
なんとも、あいまいな表現ですね。アジア太平洋地域の活力を取り入れるといいますが、韓国・中国・タイ・インドネシアなど、アジアの主要国はTPPには参加していません。
横浜の農業はもちろん、建設業や医療にも大きな悪い影響を与え、市民生活にとっても、食品添加物の基準が緩和されることとなります。
もっとはっきりと、反対の態度表明をして欲しいものです。
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