古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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赤城林間学校が安全だという資料??

8月31日 水曜日。晴れ。
昨日UPした、市教育委員会からの保護者へのお知らせが配られなかったり、改ざんして配られていたり、ひどい事例をいろいろ聞きましたので、午前中に調べて資料を提出して欲しいと、言いましたがとうとう今日は着ませんでした。
市の施設のある赤城がの林間学園が測定して安全だという資料が出てきました。
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昭和村にお願いして、学園も測定してもらうことになり、8月5日の一日だけ測ってもらったそうです。
しかし、よく聞いてみると、「PA-1000radi」という機器を使っていて、これは数値が高く出る傾向があるので、今大学に頼んで補正してもらっているとのこと。しかも、出されている数値は機器が示した実際の数値の80%の数値を出しています、ってどういうこと???
よく意味が分かりません。
年間の数値は、単純に、×365日  ×24H だそうです。
これで安全だと言われても、信用できなくなるのは、当たり前です。

明日は、ドイツ国営テレビからの取材を受け、なんぶ市場に放射能測定検査の視察に行ってきます。
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横浜市教育委員会からの保護者向けの「お知らせ」

8月30日付けの横浜市教育委員会からの小学校長と保護者向けの「お知らせ」です。
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この内容では、保護者の方の「ご理解」を得るのは難しい内容ですね。
なぜ、この事態が起こり、起こった結果について市として保護者にどう思っているのか、再発防止のためにどうするのか、何も書いていません。どうしてこういう対応しかできないのでしょうか?
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後期高齢者医療制度広域連合議会が開会 〜議会のチェック機能は???

8月29日 月曜日。晴れ
今日は、年に2回ある、神奈川県後期高齢者医療広域連合議会の本会議が行われました。
この議会に、県内の自治体から選出された議員が20人集まり、開会しました。
主な議題は、22年度の決算の認定など、です。
議会は、事前に議案が出され、その趣旨なども説明を受け、自分でも調べて、質問すべき項目を絞りながら、これについて質問したいということを質問通告を期日までに事務局に提出します。
こうして、広域連合が行なっている事業やお金の使い方について、議会がチェックするという仕組みです。
しかししかし、議会が始まってみると、私たち以外はだれも質問もしないし、討論もしない。もう少し正確に言うと、20人の議員のうち、私が一般質問と陳情についての討論、そして議案に関連しての質問と討論を川崎の井口議員が発言した以外は、役職についた方(議長・副議長・監査)以外は、一言も発言いたしませんでした。
もちろん、広域連合の方々が頑張って働いているので、何も問題ないよ、というのはあるかもしれないけど、それぞれの自治体から選出された議員が何も発言せずに、帰っていくというのは、チェック機能を果たすべき議会の権威が落ちていくのではないでしょうか。
結果的には、広域連合が提案した議案は全て、そのまま通りましたが、私たちはしっかりと、自分たちの立場と態度表明をすることもできました。

ちなみに、私の発言の全文は以下のとおりです。


横浜市の古谷やすひこです。通告に従って阿部広域連合長に質問いたします。まず、厚生労働省が所管します高齢者医療制度改革会議が答申した最終取りまとめにもとづく「新たな医療制度に関する基本資料」についてお聞きします。

この基本資料によりますと、2年後の2013年度からは、新制度に移行する前提で各種見通しが出されています。しかし、今の国会の状況は混沌としていて、いつ法案が出て、いつ国会を通るのかは、なかなか見通しがつかない状況だと思います。その中で、いま来年度の予算の策定に向けて国からどう聞いているのか、お尋ねします。今まで、保険料算定など、2年単位で行われていたものが来年度は、いったい単年度の計算をしていくのか、あるいは従来通り2年で計算していくのか、お尋ねします。

さらに、この基本資料によりますと、新制度に移行しても保険料は上がると予測されています。結局、今の仕組みを引きずったままでは、国からの国庫負担を増やさない限り際限なく保険料は上がり続けるのではないのですか。連合長に見解を伺います。
また、このことで、自己防衛的に受診抑制が起きるとは思いませんか?見解を伺います。

新たな制度改革の基本的な方向という中で、現行の後期高齢者医療制度の2つの利点は維持する。そのひとつは、「公費と現役世代・高齢者の負担割合が明確化」することだとしています。
これは、長い間社会に貢献された高齢者の医療費負担を軽減するための仕組みを「負担割合が不明確」だとして切り捨てる、世界でも類を見ない年齢による医療を差別する仕組みを残したものと言えませんか。連合長の見解を伺います。
さらに、割合はともかく、高齢者が負担し、その総体の財政から医療が給付されるというのは、明確に負担と給付が直結しているものであり、負担を抑えれば給付が減り、給付を増やせば負担も増えることにつながります。さらに、その給付の中には、健診事業も入っており、健診受診率を増やせば保険料に跳ね返ってくるという今の制度は、とても持続可能とは思えませんが、この点について連合長の見解を伺います。

もう一つ、現行制度で利点だとされている都道府県単位での財政運営について、単にスケールを大きくするだけでは安定化につながらないことは、大規模保険者である横浜市の国保会計の厳しさをみても明らかです。その上で、広域化することで、本当に財政運営が安定すると思いますか?連合長の見解を伺います。
全国的に、地方自治体の国保財政が破綻した原因は国保会計に占める国庫負担金の割合が1984年当時50%あったものが2007年には25%にまで削減されたためだと考えます。この公費の考え方について、基本資料の中では、明快な記述がありません。
新たな制度での公費のあり方について、連合長の考え方を伺います。
続いて現行の後期高齢者医療制度における資格証明書の発行についてお聞きします。
厚生労働省のホームページを開くと、「後期高齢者医療制度についてご説明します」と題したページに、「資格証明書は原則交付しないことを基本」とはっきり書かれてあります。そこで阿部連合長に伺います。来年の2012年度は、制度が始まってすぐに交付された有効期限4年の保険証の、ちょうど更新時期にあたります。あらためて、75歳以上の方から事実上保険証を取り上げ受療権を奪ってしまうような資格証明書の交付は、来年度以降もしないことを断言していただけますか?明快な答弁をお願いします。
また来年度に交付される保険証の有効期限はいつまでのものですか。

続いて、後期高齢者医療制度の健診事業について、伺います。2010年の検診実施率は22.77%と、前年度に比べて極めて微増にとどまりました。この水準について、見解を伺います。
2011年2月7日付けで、厚生労働省から都道府県後期高齢者医療広域連合事務局長あてに「健康診査受診率向上計画の策定について」との通達が出され、それに基づき2011年度の健康診査受診率向上計画が県事務局長名で厚労省に提出されました。その受診率目標は、22.78%と極めて低い目標が出されています。さらにその目標達成に向けた具体的な取り組みが書かれているわけですが、その中身はほとんど、厚生労働省通達に書かれている例示そのまま引き写したようなもので、とても真剣に検討したものとは言い難いものです。健診受診率の向上に向けて、市町村まかせにせず、目標値を持って推進すべきだと思います。あらためて、健診受診率を向上させるために、どういう施策をうっていくのかお尋ねします。
また、現在でも各市町村が国保事業などで行なっている多彩な保健事業を75歳をすぎてからも継続できるようにするべきだと思いますが、見解を伺います。

日本医療政策機構が2010年1月に実施した世論調査によると、後期高齢者医療制度の保険料の仕組みについて「高齢者の保険料が上がる仕組み」について90%以上の方が問題だと考えている、という世論調査が出ています。
こういう国民の実態に対して、「新たな制度に関する基本資料」で示されているのは、結局、評判の悪い現行の後期高齢者医療制度の看板の架け替えに過ぎないものと感じざるを得ません。
もともとの健康保健制度は、高齢者が現役世代と同じ医療保険に加入したまま、高齢者の窓口負担を軽減する財政調整をする仕組みでした。ここには、給付を抑制するような仕組み・年齢によって差別する仕組みはありません。
私は、直ちに後期高齢者医療制度を廃止し、下の老人保健制度に戻すこと、そしてその際に、国庫負担を増やすなど保険料負担増が生じないような必要な措置を講ずること、医療費窓口負担の軽減を図ることすべきだと考えます。その上で、新たな持続可能な高齢者医療制度について国民的な議論を行うべきだと考えます。こういった考えを国に要望するべきだと思いますが連合長の考えをお尋ねして一般質問を終えます。

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広域避難場所が鍵で施錠されて入れない!?

8月29日 月曜日。晴れ。
今日は、県庁へ鶴見区の選出議員の有志で、花月園競輪場跡地の施錠管理について申し入れを行いました。
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3月11日に発生した東日本大震災は、鶴見区でも震度5の揺れが発生して、その際に広域避難場所である「花月園競輪跡地」に逃げ込もううとする方もいました。しかし、現在「跡地」は高い塀が張り巡らされ入口も施錠してある状態です。このことを以前、東台の町会の方と鶴見区に相談に行きましたが、「これは県が動かなければどうしようもないんです」との回答。それを受けて、「じゃあ、超党派で県に申し入れに行こう」ということになり、この日の申し入れとなりました。
しかし県の担当者と懇談してみると、「先日市からの申し入れがあって、管理の問題で要望がでたので、県からは市が責任をもって鍵の管理をするのであれば、鍵は渡しますので相談しましょう」との回答をしているが、市からは、その後返答がないとのこと。
もちろん、市や区の担当者に再度申し入れを行いますが、県としても住民の広域避難場所になっている場所の管理の問題ですから、県からもアクションをおこしてほしいことを訴え、申し入れは終わりました。
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ガイガーカウンターを中学三年生の授業で使用

8月26日 金曜日。曇りのち大雨。
いよいよ迫ってきた第三回の定例議会に向けて、質問内容をつめるために、朝から様々な局が入れ替わり立ち代りで、議案の詳しい説明や市の考え方などのレクチャーを受けています。
その中で、特に放射線対策の3事業のうち、広報費用(3000万円)の内容や、全市立学校に配備する放射線測定器の内容などについて、聞きました。
①相談窓口については、当初9月までの予定を年度末まで解説する費用を360万円。派遣会社から3人、9〜  17時まで派遣されています。
 広報啓発費用として、2300万〜2400万円。これは、9/5の講演会費用や9/10広報ヨコハマを配布する 予定だそうです。
②全市立学校492校(既に購入予定の20校を除く)に、ガイガーカウンターを設置。機器は、消防局で配備さ れているものと同じで、RDS30。
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 少し前までは、13万5000円だったが、今は17万円を超える価格になっている上、補正が通ってから発注し てもいつ入るかは未定とのこと。
 問題の使用方法は、まだ未定、測定してからの公表方法も未定。保育所や幼稚園にも活用。
 教育の一環としては、中学三年生の理科の授業で活用するとのこと。今、文部科学省がそのための副読本を作成 しているところ。

こういう感じで、補正予算の細かな説明を受けながら、質問を組み立ていきます。
学校給食放射線対策事業については、来週火曜日に清水課長にレクチャーを受ける予定です。

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子どもたちの健康に市は責任をもつべき!!

8月25日 木曜日。晴れ。
「横浜の子どもたちを放射能から守る会」の安田とし子代表と会員さんと懇談をしました。
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その様子を、26日付けのしんぶん赤旗日刊紙の首都圏版に掲載されました。
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中学校区単位で、食材検査ができるような測定機器をそろえては?

8月26日 木曜日。晴れ。
今日は、団として来年度予算編成にあたって、林文子市長に申し入れを行いました。
P8250093.jpg 申し入れでは、東日本大震災と福島第一原発事故を、国政上の最大の課題ととらえています。不況や少子高齢化で税収の増加が見込めない中、市政運営の方向性を「防災の観点をあらゆる施策に貫くこと」と「自然エネルギーの本格的導入に踏み出すこと」におき、市民の「いのち、くらし、福祉の向上」を最優先にすべきとしています。また、中小企業振興基本条例をあらゆる施策に生かすこと、横浜市の地域特性を踏まえて「災害対策・防災計画」を見直すことを求めています。
あわせて、中学校給食の実施、介護保険サービスの充実、住宅リフォーム助成制度の創設、継続的な放射線量の測定など9項目を重点要望しました。
私からは、「私自身も3人の小学生の父親ですが、市内の多くの父母が給食の放射能汚染の問題を心配している。今回の補正でも予算はつけられていたが、来年度予算ではさらに踏み込んで、例えば中学校区単位で、食材検査ができるような測定機器をそろえ、併せてその近隣の方々も利用できる機器をそろえるようにしてはどうか。これから長い期間で放射能とは付き合っていかなければならないのであれば、これぐらいやれば、横浜モデルとして、先進で注目されるのではないか」と訴えました。

林市長は、「基本的には一緒です。財政難から庁舎の耐震化などは後回しにしていたが、優先的にとらえて進めていきたい。防災計画の見直しにあたっては、崖や急斜面地が多いことや、元禄の大震災で3メートルの大津波がきたことも考慮していきたい」と答えました。
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横浜市が全市立学校に放射線測定器を設置します。

8月24日 水曜日。晴れ。
今日は、9月2日から始まる。横浜市議会第三回定例議会で議論される予定の議案概要の説明がありました。
「市外の災害発生地域に派遣され災害応急対策などの業務に従事した職員への手当の創設 日額840円」
「新築住宅に一律で都市計画税が減免されていたものをやめ、省エネルギー対策や長期優良住宅や耐震基準適合住 宅へと回収した場合に税を減免する方式に」
「未使用となっていた市営墓地2600区画を開発。その際、従来の墓地使用料の値上げを行う」
なかでも補正予算で、28事業 16億8100万円の震災対策補正が組まれたことは特筆すべきこと。
「耐震対策に着手していない市立保育園13園を全て前倒しで実施」
「市営住宅の耐震改修の前倒し実施」
「区庁舎の耐震性強化事業」
「橋梁の地震対策」
「沿岸6区の街頭に海抜表示を設置する」
「災害備蓄品の補充やトイレパックを帰宅困難者向けにも新たに備蓄」
放射線対策として、3事業1億2800万円
「市民の放射線不安に対応するため、相談窓口の開設や広報・啓発などに必要な経費を補正」3000万円
「学校などにおける放射線不安に対応するため、全市立学校に放射線測定器を設置するために必要な経費を補正」
 8500万円  購入台数492台 ※保育所や幼稚園においても、本測定器を活用
「学校給食の放射線不安易対応するため、財団法人横浜市学校給食会が実施する食材検査及び人員体制の強化を図 るために必要な経費を補正」6月16日から年度内  毎日1検体を選定し測定
などなど。

今回は、やっぱり放射線対策がメインとなる議会です。
まだまだ対策は足りない。詰めるべきポイントをしっかりねって議会に挑みます。
9月2日から議会は開会し、私は一般質問で9月7日に本会議上で質問に立ちます。
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キャニオニングに初挑戦!!

なでしこJAPANとの懇談のあと、そのまま三日間のお盆休みを取りました。
市役所からそのまま、妻の実家の新潟へ、夏休みに入って預かってもらっていた小学生の子供たち3人を迎えに出発。翌日には、群馬県にある水上温泉で一泊。いつもは泊まりと言えばキャンプ場だったので、子供たちは大騒ぎでした。
今回の旅の一番のメインは、水上に数あるアクティビティーのひとつのキャニオニングに子どもたち3人と私で参加しました。
キャニオニングというのは、「キャニオン(渓谷)で遊ぶフランス発祥のスポーツで、ヨーロッパでは古くから親しまれています。 水の力がつくりだした天然のウォータースライダーを滑って遊んだり、大きな天然プールに飛び込んで泳いだり、時には沢登りやシャワークライミングのテクニックを駆使しながらゴールを目指します。大自然との一体感とスリルを味わえるリバースポーツです。」(キャニオンズのHPより)
出発前の記念撮影。これから約30分の山登りで、やっとスタート地点に到着。
am.cany 001真夏とはいえ、川の水は本当に冷たい!!
am.cany 002小さな滝をくぐっていきます。
am.cany 025子供たち3人で、天然ウォータースライダーを滑ります。
am.cany 037滝つぼや川の深みにダイブ!
am.cany 065
キャニオニングは、小学校1年生の3男には、ちょっと厳しかったかもしれないですが、長男は大満足、また行きたいとのこと。久々の家族団らんを楽しみました。
明日からは戦線復帰です。


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なでしこJAPANの5人を横浜市のスポーツ栄誉賞を贈呈

8月17日に行われた横浜市のスポーツ栄誉賞の贈呈式。
横浜にゆかりのある、なでしこJAPANのメンバー5人の方を招いて表彰が行われ、
横浜市会議員の有志サッカー部の理事として出席しました。
CIMG4493.jpgこれは表彰式前の懇談時の記念撮影です。金メダルも少し触らせてもらいました。
このあと、市庁舎1階の市民広場で贈呈式が行われ、たくさんの市民の方が駆けつけていました。
CIMG4496.jpg花束の贈呈には、未来のなでしこの、FCすすきのレディースのメンバー。
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朝から市庁舎は大賑わいの日でした。

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放射性物質検査の流れ

先日の横浜市衛生研究所でもらった資料です。
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横浜市民の食の安全を担っている職員の現場

8月16日 火曜日。晴れ。
今日は、横浜市食肉衛生検査所と横浜市衛生研究所に現場を見に視察に伺いました。
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食肉衛生検査所では、牛肉の全頭検査の現場を見せていただきました。
牛1頭の首の部分を5~6キロ採取し、脂部分をそぎ落として筋肉部分を2キロにして検査機器の器に入れます。
CIMG4487.jpg精度を上げるために、はじめの2分ぐらいは測定せず、その後30秒ごとに5回ガンマ線を測定し、その平均値を出す。CIMG4488.jpgその結果、基準値を超える数値が出れば、次は衛生研究所へと送られ、核種検査にかける。測定自体は、1検体で10分程度。しかし、その前の脂部分をそぎ落とすのが一苦労だそうで、検査機器の器に入れるまでが時間がかかるそうです。この日は、36頭分をさばく予定だそうです。
その部屋も、機器も、全て大震災後にそろえたもの。いつもは、牛肉の病気の検査などをやっていたスタッフが、その検査もやりつつ、新たに放射線の全頭検査をやっているということだそうで、相当負担が増えたと思います。
この大事な検査を5~6人の職員で行っているそうです。

次に、磯子区滝頭にある市立衛生研究所へ。
CIMG4492.jpg築40年以上たった大変歴史ある建物(平27年に金沢区に移転予定)。そこに、核種測定分析装置が7月から配備されました。CIMG4490.jpg8月5日までで、66検体を処理。ここでも食肉と同じように、検査機器の器の中に、2キロ分対象の食材を刻んで入れて測る。この衛生研究所へ持ち込まれるときには、全て食品衛生課を通して持ち込まれる。1検体あたり、2000秒かかる。機械の購入費用は、1300万円。メンテナンスなどに大変時間がかかり、実質稼働日数は、週4日間。この作業に、従来残留農薬などを調べていた職員7名が兼務で検査を行っているのが実情。写真の左側見えるのは、機器を冷やす液体窒素。金庫のように見えるものが検査機器の重要部分で外部からの条件を遮断する厚い壁を持つ溶れ物。この溶れ物は、20数年前にチェルノブイリの事故が起こり大問題になった際に買ったものだそうです。それを今まで置いていた物が改めて陽の目をみることになって予算も節約できたとのこと。CIMG4491_20110816153509.jpg
横浜市民の食の安全安心を支えてくれている職員の体制が、これではあまりにも貧弱な体制、改善が必要だと感じてきました。


※8月16日付けで、前回の5月議会での請願の賛否のことをお尋ねになった方、私たちの考え方をお伝えしたいの で、上記のアドレスに連絡下さるか、もう一度コメント欄にアドレスを入れてください。
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汚染牛肉を食べた横浜市内小学生は、84061人!!

8月15日 月曜日。晴れ。
汚染麦わらを食べた牛肉が市内の学校給食に使われていた件について、教育委員会の健康教育課の清水文子課長から資料を取り寄せました。

・今まで汚染麦わらを摂取した牛肉を給食で提供した学校は、158校。
・その内訳は、一回提供した学校は79校、二回は73校、三回は6校
・3回の学校は、泉区(泉小学校、東中田小学校、中和田南小学校、葛野小学校)戸塚区(俣野小学校、深谷小学 校) 
・その総児童数は、84,061人。
・学校への通知は、2回(下記に貼り付けておきます)。
8月5日付けの小学校長あて、
「小学校給食における放射性物質に汚染された稲わらを給餌された可能性のある牛肉の使用状況について」img034_20110815152618.jpg img035_20110815152637.jpg
続いて、8月15日付けの小学校長あて、
「小学校給食における放射性物質に汚染された稲わらを給餌された可能性のある牛肉の使用状況について《第二報》」img036_20110815152327.jpg  img037_20110815152449.jpg
・保護者向けの通知は、夏季休業中であり現在出していない。休業明けにも出す予定で準備中。

ショックです。
ちなみに、わが子が通っている、新鶴見小学校も2回も食べさせられていたことも分かりました。
一市会議員として、3人の小学生をもつ父親として、どう対応していくのか考えています。
まもなく、9月議会が始まります。
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「第39回平和盆踊り」、盛況のうちに無事終えることができました!!

8月11〜13日、3日間潮田公園をお借りして行いました「第39回平和盆踊り」、盛況のうちに無事終えることができました。
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400人、600人、800人と日を追うに連れて参加者も増え、用意された模擬店も完売のところが続出しました。CIMG4470.jpg踊りを休憩する合間の時間帯に、私と中島文雄前市会議員とご挨拶。
CIMG4479.jpg盆踊りに来ていただいた方々、準備を手伝ってくれた方々、カンパをもってきていただいた方々、模擬店を準備していただいた各後援会の方々、本当にありがとうございました。
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各市場には放射線測定機器は今ありません...??

8月9日 火曜日。晴れ。
今日は、健康福祉 常任委員会で「放射線対策について」の集中論議の日。
しかし、事前には資料がほとんどもらえず、ほとんどぶっつけ本番のような状態で会議に挑むことになりました。
この委員会には、ツイッターを通じて呼び掛け、フォロワーの方と、「横浜の子どもたちを放射能から守る会」から2人の方がモニター傍聴に来られたようです。

「本市の放射線測定の状況について」「放射性物質に影響を受けた肉牛の対応」の大きく分けて2点で報告を受けました。
・放射線に関する健康・食品相談電話窓口では7月までで、2444件の相談が寄せられた。
・給食食材の状況については、7月までに23品目の測定を行なったが不検出
・放射線にかんするシンポジウムを行う
・汚染された稲藁を給餌された肉牛が7県から40955kgが市内流通し、既に5077kgが消費され、うち 375kgが暫定規制値を超えていた。
・8月8日から食肉衛生検査所で全頭検査を開始した(そのため、本場・南部などに配置していた機器を集中、現 在、再度本場などに機器を配備するために発注しているところ)
・モニタリングポストについては、一箇所と、臨時の2箇所(9月には閉鎖予定)これ以上増やす考えはない

私からは、「市内の大気・水・食材については安全な状況」とあり、土壌について質問すると「地上50センチから地上に向けて計測しているのでカバー出来ている」との回答、土壌汚染については全く問題意識がないことが明らかになった。
また、給食食材の状況についても、今まで測定を行なった23品目の中には問題の牛肉は入っていなかったことが明らかに。
正しい知識と情報を伝えるための取り組みについて、安全なんだという観点からだけではなく、例えば水から不検出となっていても0ではなく、機器の精度の問題。だから、放射線との付き合い方という観点からの啓蒙活動も必要ではないか。また、教育委員会には、放射線に関する問題で学校長や園長などに通知を出す場合、保護者にもその中身が伝わるように指導して欲しいことを要望しました。
5月議会の際に補正予算で各市場に整備した放射線測定機器が、食肉の全頭検査体制を確立するために、すべての機器が食肉衛生検査所にある。そのため現状、各市場には測定機器はなく、現在3台を発注しているところ。

今後は、今回の資料を再度見返して、個別に追求していきます。
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民謡まつり平和盆踊り大会  今年も開催!!

お知らせです。
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第39回を迎えました「平和盆踊り」、今年も8月11・12・13日の3日間行います。
模擬店もたくさん出ていますので、おいでください!!
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放射線との付き合い方

8月7日 日曜日。晴れ。
今日は、「原発0をめざす 子育てのつどい」の日。
CIMG4453.jpg今回の企画は大変反響が大きく問い合わせも多かったため、急遽広い会場に変えました。最終的には100名を超える参加者、隣接した保育ルームからも子供たちの元気な声が聞こえる、アットホームな雰囲気の中、企画がスタートしました。CIMG4469.jpgはじめに、子育て中の物理学者・須藤による講演「放射線との付き合い方」。CIMG4454.jpg調理や加工方法によっても、放射性物質を少なくすることができるとのこと。
CIMG4459.jpg関東での放射性物質の降下量の経年変化の表です。核実験があったとき、チェルノブイリの事故のとき、飛び抜けて数値が上がります。しかし、今回の福島原発事故の数値は、写真の星印のところですから、飛び抜けています。
CIMG4460.jpg最後に、どう過ごしていけばいいのか?
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続いて、日本共産党中央委員会・原発エネルギー問題対策委員会の土井さんから、「原発からの撤退を の願いを広げよう」との党の政策を紹介。
続いて、質疑応答。たくさんの方から、質問が飛び交いました。
「海流の関係でどこも汚染されているとしたら、先生はどこ産の魚を食べているんですか?」
「給食の問題は大変心配。どうすれば?」
「汚染に対抗するための体をつくるために、代謝を上げるために何をすれば?」
「母乳が心配。もし自分の体で濃縮されて子供に行ったらと思うと...」
などなど。CIMG4467.jpg
この企画後に、いくつかの市民団体の方と、放射線対策で懇談をさせていただきました。




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「原発ゼロをめざす子育てのつどい」 いよいよ明日です!!

お知らせ。
あすの「原発ゼロをめざす子育てのつどい」の会場変更のお知らせ、転載します。

参加多数が予想されるため、会場が変更になりました
子どもたちの未来に原発はいりません 自然エネルギー社会を みんなで実現しましょう
東日本大震災による福島第一原発の事故いらい、神奈川県内でも足柄茶から基準値を超えるセシウムが検出されたり、汚染された牛肉が流通されるなど、放射線による汚染が広がっています。
「放射線にたいする感受性の強い子どもたちへの影響は?」「どんな注意が必要なの?」など、放射線とどう向きあうのか、また「原発はいやだけど、電気が足りなくなるのでは?」「自然エネルギーはコストがかかるのでは?」など、子育てパパ・ママの不安や疑問を、専門家がおこたえします。
入場無料、保育室も用意します。ご近所、お友達、ご家族そろってご来場ください。

日時●8月7日(日) 13:00~15:30

会場●横浜 平和と労働会館3階
    ↓↓↓
   横浜市従会館(横浜市西区宮崎町25)


参加費●無料

※保育室を利用する方は、あらかじめ日本共産党神奈川県委員会(045-432-2101)・女性児童部にお申し込みください。ホームページのメールフォームもご利用いただけます。

講師●須藤恵美さん(子育て中・2歳と4歳のママ/物理学者)

   土井誠さん(日本共産党本部/原発・エネルギー問題対策委員会事務局)
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各地で夏祭り真っ盛りです!!

各地で夏祭り真っ盛りです。
昨日・今日といくつかの夏祭りにお邪魔しました。
昨日は、矢向にある障害者施設「希望」の納涼祭に伺いました。
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施設の中庭に組まれた立派な盆踊り会場、
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利用者の家族の方はもちろんのこと、地域の方もたくさん参加されていました。
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そして、今日は、つるみ地域活動ホーム「幹」の夏祭りに参加させていただきました。
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ここの売りは、ハワイアンショー。会場一帯で、踊っていました。
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この職員さんのお話では、昔はドロを投げつけられたこともあったが、今は地元自治会をはじめ、地元の方々も非常に協力的で本当に感謝しているとのこと。そのおかげで、この夏祭りも年々大きくなってきたそうです。
いただいた焼きそばも大変美味しかった。

夏祭りはまだまだ各地で続きます。
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とろろ昆布を食べると放射能を少なくできる? ~原発をめざす子育てのつどい

お知らせです。
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日本共産党の神奈川県委員会主催で、この企画を行います。
もちろん、どなたでも参加できます。

この企画のオススメポイントは、講師の物理学講師の須藤さんです。
今までの須藤さんを招いての企画の中で出された質問は、
「小学校1年生の子供がいます。放射能が心配なので、子供たちにはミネラルウォーターを飲ませています。神奈川県内の水は、子供に飲ませても大丈夫なのでしょうか?」
「横浜に住んでいます。3歳と1歳の子供の母親です。プールや海水浴に家族で行こうと思っていますが放射能汚染が心配です。夏休みなのでちょっと遠くまで行きたいと思っていますが神奈川県以外に遊びに行くとしたら、どんな情報を見て判断したらいいのでしょうか?」
「ママ友の間では放射能被爆に『とろろ昆布がいい』という噂が広まっています。とろろ昆布を食べると本当に放射能の影響を少なくできるのでしょうか。今からでもとろろ昆布を食べたら良いですか?」
「放射能に土壌が汚染されている中で、根菜類、イモ類などがとても心配です。大丈夫でしょうか?」
「綾瀬市に住んでいますが、牛乳が危ないと聞きました。私の友達には、北海道の牛乳しか飲まない人もいます。学校の給食に牛乳が出ているので心配です。」
他にも、「雨にぬれても大丈夫か」「プルトニウムは神奈川にも飛んできていますか?」などなど。
これらの質問は、実際に別の企画で出されたものです。
心配なことは、何でも質問してみてください。

私も参加しますので、お気軽においでください。
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道理のない教科書採択のやり直しを求めます!!

8月4日 木曜日。曇り。
今日は、いよいよ横浜市の中学生がこれから4年間使う教科書の採択の日でした。
結論から言うと、問題の歴史教科書は、「育鵬社」公民も、同じく「育鵬社」となりました。
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全く、納得できません。
以下は、市会議員団としての声明です。

横浜市教育委員会は本日、教育委員6人中4人の賛成で、中学の歴史、公民ともに育鵬社版の教科書を採択しました。採択は実質的には無効であり、やり直しを求めるものです。
 その理由の第一は、教育委員の資質の問題です。
育鵬社を押した教育委員4人は、2年前に自由社版の歴史教科書を8区で採決した当時も教育委員でした。
その自由社版教科書は、年表の盗作や史実の間違いなど教科書として足りえない事実が次々と露呈し、盗作については高木文科相も国会で認めるところです。
この教科書を、当時の審議会の答申を無視し、無記名投票で採択した市教委は、結果責任を負うのが当然です。しかし、市教委は、盗作でも内容には問題ないとする自由社の言い分に寄りかかり、文科省の指示がないことをいいことにして、回収などの手立てをいっさいとっていません。また、この4人の教育委員は全員、責任ある行動をとっておらず、こうした教科書を推した自らの不明をわびることも反省の弁もありません。この4人の教育委員は責任をとって辞任すべきです。
教育委員としての資質に欠ける4人の教育委員が、今回も教科書採択にかかわり、その4人の賛成で採決された結果に対し、市民的合意と納得を得ることは極めて困難です。
理由の第二は、育鵬社の歴史教科書の盗作疑惑が未解明なことです。
 盗作疑惑は、自由社だけではありません。今回採択された育鵬社の歴史教科書では、「15世紀の東アジア」の図版や「有権者数の推移」「国民総生産と経済成長率」の各グラフなどで他社の教科書からの盗作が疑われています。採択前に、出版社への問い合わせや独自調査など、盗作疑惑の全容を解明するのが市教委のとるべき態度ではないでしょうか。しかし、市教委は、そのために必要な行動を全く行っていません。
 疑惑が浮上したら、真っ先にことの真偽をただすのが当たり前ですが、それをしていない育鵬社が出版社としての倫理観とモラルを欠如していることも看過できません。盗作するような、教科書会社としての資格のない育鵬社の公民教科書は、認められません。
 日本共産党市会議員団は、市教委として採択前に当然なすべきことをせずに行った今回の採択結果を認めるわけにはいきません。教育委員として資質のない4人の教育委員を入れ替え、採択をやりなしすることこそ、子どもたちの学びの環境整備になるとの立場から、その実現にむけて全力をつくすものです。



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66年目のヒロシマ・ナガサキの暑い夏

8月3日 水曜日。曇り。
今日は、現在鶴見区役所の1階ロビーで行われている「鶴見区 親と子の原爆パネル展」会場で行われる平和のつどいに参加してきました。CIMG4443.jpg
長崎で被爆された和田さんからのお話、CIMG4447.jpg学童の子どもたちも熱心に聞いていました。
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続いて、福島県楢葉町で被災し、現在家族がバラバラに住まざるを得なくなった松本さんからのお話。
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まもなく、66年目のヒロシマ・ナガサキの暑い夏がやってきます。
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重大な盗作疑惑のある育鵬社版の歴史教科書

8月2日 火曜日。曇り。
本日、県教委、平塚中等教育学校で育鵬社の採択を強行されてしまいました。
今まで、自由社版の歴史教科書については明確に違法行為が明らかになり、
よって、採択の対象からは外すべきである、
横浜市の中学生の教育環境を市は責任をもって整えるべきであること、
訴えてきました。
実は、育鵬社も同様の重大な盗作の疑惑があります。
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盗作を行なったと告白した自由社。
そして重大な盗作疑惑のある育鵬社版の歴史教科書。
どちらも、横浜市の未来を担う中学生にはふさわしくない教科書だと考えます。
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違法行為を行なった自由社の歴史教科書は採択の対象からは外すべき

8月1日 月曜日。晴れ。
今日は、市の教育委員会のある、関内駅前にて、日本共産党市会議員団として、宣伝を行いました。
CIMG4428.jpg来年から4年間にわたって使う中学校の教科書の採択日が、今週の木曜日に迫ってきました。その選択肢の一つになっていて、現在市内8区の中学校で使用されている自由社の歴史教科書の一部が盗作であることが明らかになりました。これは疑惑ではなく、自由社も自身の違法行為を認めています。その盗作教科書も、この木曜日に採択される中学校の教科書採択の選択肢に入っており、これを対象外にすることを求めたチラシを配布しました。CIMG4436.jpg「私たち日本共産党横浜市会議員団は、決して教育の内容に意見を申しているわけではありません。違法行為が明らかになった教科書を横浜市の中学生に使わせることを横浜市として容認するのかを問うています。」
「私たちは、この違法行為を行なった自由社の歴史教科書は採択の対象からは外すべきだし、また同様の疑惑のある育鵬社も同様に対象からは外すべきである。このことは、教育内容とは関係の無い、教育条件を整える義務のある横浜市長としてしっかり責任を負うべき問題であります。」
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問題の横浜市教育委員会は8月4日 木曜日 横浜市教育文化センター2階で、午前9時から9時半の間で傍聴の受付(20名)が行われます。抽選にもれても、教育文化センター2階で音声のみ、公開されています。どなたでも見ることも聞くこともできます。私ももちろん参加する予定です。


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