古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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末吉地区センターでの市政報告会

6月25日 土曜日。晴れ。
今日は、末吉地区センターで、地域後援会主催の私の市政報告会を行ないました。
全体で32名、たくさんの方に来ていただいてありがとうございました。
市政報告の前に、私と一緒に、宮城県の石巻市にボランティアで参加した早坂さんから、その報告がありました。
CIMG4296.jpg続いて、私からの横浜市議会第二回定例議会の報告。
CIMG4297.jpg議会の仕組みや普段議員がどんなことをしているのかを話しながら、今回問題となった市の防災対策の見直しのこと、市の中高一貫校の設立のこと、請願で出された中学校給食のこと、そして敬老乗車証の問題などなど。
どんなふうに、議案が提案され、質問の準備の様子、委員会での議論の様子、本会議の様子など、丁寧に私が感じたことをお話させてもらいました。

その後、いくつかの地域要求も出され、今後も議会終了後に市政報告会を行うこととなりました。
暑い中、わざわざ集まって頂いたみなさん、ありがとうございました。

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いよいよ末吉橋の架け替えが現実的に!!

6月24日 金曜日。暑い晴れの一日。
今日は、鶴見区役所と土木事務所と日本共産党としての要望・懇談の日。
まずは、全体33項目の要望書を雨宮区政推進課長・中田土木事務所副所長へ提出。
CIMG4289.jpg早速、交渉・懇談に入りました。
「二つ池の整備事業について、9月には事業説明会を開催予定」
「鶴見駅西口の駐輪場の件、工事は順調に進んでいますが、材料を加工していたのが盛岡で、仙台港から船で運び出すことになっていたのが、陸路になり少し遅れている。・・・できる駐輪場は1000台全てが定期利用者のみ。一次利用は商店街内の既存の場所を検討している。」
「末吉橋については、近隣の江ヶ崎こ線橋が終わるH25年度から基本設計に入りたいと国交省と調整に入っています。」
「鶴見駅東口の駐輪場対策は、認識しているので、今はいろいろアイデアを出しているところ。」
「国道15号線にかかる鶴見いちご地下道には、エレベーター工事がまもなくはじまる」
CIMG4288.jpgその他、梶山橋(環状二号線にかかる)の前後の段差は、すぐに解消する事に。下末吉4丁目の個人宅前に公道から流入している雨水対策は即対応する事に。岸谷1丁目の道路全面を流れている雨水対策は即対応することに。馬場5丁目のガードレールが切れているところは、道幅が狭いのでガードパイプをつけるとの事に。馬場7丁目のインペリアル菊名脇の階段は除草や補修をすぐに行なうとのことに。梶山2丁目の信号機のある横断報道のわたり始めに段差は即解消することに。
CIMG4290.jpg防災対策の問題も出され、鶴見川の土手は最大で5mの水位は耐えられるもの。広域避難場の設定は大規模火災が前提で地震や津波を想定していないこと。鶴見川沿いに街頭スピーカーは、2箇所河川事務所としてついているだけ。これらの防災対策については、今後、市として防災計画全体を見直しをする中で、検討していきますとのこと。

(途中で帰った人もいましたが)全体で35名の参加者と最後に記念撮影。
CIMG4294.jpg1ヶ月程度で全体の回答は来ます。改めて、今回要望した中で、警察に関わるところは、別途警察交渉を近々行ないます。



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鶴見区の潮田公園での放射線測定結果

6月23日 木曜日。曇り時々雨、のち晴れ。
今日は、日本共産党の県委員会の主催で、線量計をもって、県内の放射線濃度を測定するキャラバンの一日目。
鶴見区には、午前11時20分から潮田公園にて、測定を行ない、立ち会ってきました。
CIMG4276.jpgこの機械で測定します。
CIMG4278.jpg地上1mと地表の2地点で、10秒ごとに10回計測します。
CIMG4280.jpg地表はこんな感じで、
CIMG4284.jpg当然ながら、大気中より地表のほうが高く値は出ます。
CIMG4285.jpg公園内では近所の保育園の園児が運動会の準備をしていました。
CIMG4274.jpg

測定の結果、
地表1mでは最大値が0.084マイクロシーベルト
地表付近での最大値は0.104マイクロシーベルト
でした。
昨日からツイッターで今回測定する事を流していましたが、思いのほか反響が大きく、多くの方がリツイートしてくれたり、返信を頂いたり、この測定場所にも着ていただいた方もいらっしゃいました。ありがとうございます。

今回の測定は、県内全域を7日間かけて50箇所あまりを測定する事となっています。当面は、全部終わった時点で県内の測定結果を公表します。
私としては、できるだけ定期的に放射線濃度を測ることも必要だと考えます。また、できるだけ区内を広く多くの場所を測ることで、区民の皆さんの不安をできるだけ軽減するための方策も検討していきたいと思います。また、ご意見ご要望なども、メールでお寄せください。私の自宅メールアドレスは、y-furu3941@triton.ocn.ne.jpです。お気軽にご連絡ください。

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6月24日に、対区役所対土木事務所交渉を行ないます!!

お知らせです。
今週金曜日 6月24日 午前10時より、対区役所・対土木事務所の交渉が行なわれます。
区内で懸案の「花月園競輪場跡地問題」や「鶴工跡地問題」「鶴見会館跡地問題」「ハローワーク跡地問題」「鶴見駅西口駐輪場」などなど、大きな懸案事項から、道路のでこぼこを直して欲しいとか、裏の崖が崩れそうなこと、カーブミラー・横断歩道・信号などをつけて欲しいとか、小さな要望まで。
今のところ、30数項目の要望が寄せられています。
もし、何か身の回りで気づいたことや、行政に改善して欲しいことなどありましたら、お寄せください。

これはつい最近、地元町会から「ここにカーブミラーをつけて欲しい」と要請を受けて
CIMG4233.jpgすぐに交渉して、ついたカーブミラーです。
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節電チャレンジの日

6月22日 水曜日。晴れ。
今日は、県と横浜市・川崎市などが先導して、昨年に比べて15%電気使用量を削減しようとチャレンジする日だそうです。その準備のため、昨日、市議会棟にある日本共産党の控え室に市の職員の方が脚立をもって現れ、節電にご協力くださいということで、蛍光灯を間引きしていきました。
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節電はもちろんいいんですけど、この時間に蛍光灯を抜く作業をしている職員さんの人件費の方がは気になりましたが...。
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中小の商店はなくなってもいいものと考えているのか?

6月20日 月曜日。晴れ。
6月下旬から7月にかけて、来年度の予算の要望をまとめるため各種団体との懇談を精力的に行なっています。
今回は、横浜市の民主商工会連合会。
P6200017.jpg
市内の中小業者のが苦境に立たされている現状がそれぞれから報告されました。
「本当に経営的には全くやっていけない、厳しい情勢で、税金を払いたくても払えない状況。役所に滞納相談に行っても、全く相談にのるどころか、厳しい取立てが待っている。もちろん、税金の収納率を上げることは重要だが、横浜市として、中小の商店をどう見ているのか?なくなってもいいものと考えているのか?」
「社協の融資の制度が非常に使いにくい。申し込んでから3ヶ月以上経ってしまうし、審査も結構厳しい。結局、中小の業者にとって、事業資金を貸し付けてもらうことももちろんだが、生活資金が圧倒的に不足していて、日々困っている。何とかもっと使いやすい制度を作ってもらえないものか?」
その他、国保の保険料の問題、市の防災対策の問題などなど、様々な意見交換をしました。

今後、医師会や病院団体、工業会、商店街連合会、などなど、懇談を予定しています。
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自分たちの町は自分たちで決める!!

6月18日 土曜日。曇りのち雨。
今日は、よこはま健康友の会と「鶴工跡地利用を考える会」で、「市立鶴見工業高校跡地の活用を考えるつどい」(サブタイトルが「自分たちの町は自分たちで決める」)が開催され、中島文雄前市会議員とともに、参加しました。
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今まで7年越しでこの会は、海側に一つもない特別養護老人ホームを作って欲しいという署名を集め続けて行政との交渉も何度となく行なってきました。
そして、ようやく念願かなって2年後には特別養護老人ホームが着工されることが決まりましたが、中身がまだまだ決まっていません。何床規模なのか、何が併設されるのか、何も決まっていません。
今回の集まりは、現状の到達を報告し、意見交換して、さらに今後の運動の方向性を定めていくために開催され、活発な意見交換となりました。
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当局側はいませんでしたので、代わって中島さんと私で出された質問に丁寧にお答えしました。
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今後は、鶴見中央地域・生麦地域などで開催予定だそうです。
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国の施策が遅れを痛切に実感~石巻での災害ボランティア 最後に...

6月8~10日までの3日間、石巻での災害ボランティアに参加して、テレビや新聞などでははかりしれない、目の前に迫ってくる信じられないような光景が、被災して3ヶ月経った今でも変わらないことに、驚きを感じます。
被災地への国の支援の施策が遅れていることを痛切に実感します。

私も、街中を歩く時は、共産党からのボランティアだと分かるベストを着て、同じように様々な団体がそれぞれ分かるようにしていますが、どこの団体かは関係なく、通りがかりの住民の方からは「ご苦労様です」と必ず一声かけてくれます。まだ信号が機能していないところでは終日、警察官の方が立って誘導しています。

支援物資も連日届けられていますが、送られてきた支援物資と被災された方の必要なものをマッチングするのはなかなか難しいと感じました。例えば、大人用のオムツが欲しいとセンターにこられた方がいましたが、サイズもいろいろ形もいろいろあり、そして必要物資は時々刻々と変わりますので、結局お金のほうが使い出があるのではないかと感じました。

住民の方も少しずつ日常を取り戻そうと頑張り始めています。それを行政がしっかりとサポートしたり後押ししてあげることが必要です。自立して生活をする、そのサポートが必要です。そのために、障害になっているものは、一刻も早く取り除いていくのが政治の仕事です。

たった3日間でしたが、いろいろ学ばされて帰ってきました。ヘドロの掻き出し作業のような肉体作業もありますが、被災された住民の方からの要望聞き取りや集まった支援物資を仕分けたり届けたりする作業など、いろんな作業がありますので、どんな方でも参加できると思います。
日本共産党鶴見区委員会からは、これに引き続いて来週もまたボランティアを派遣しますし、私自身も来月の早々には、改めてうかがいたいと思っています。そして、横浜市としてやることも、しっかりと提言していきたいと思います。
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民家での泥だし作業 ~石巻での災害ボランティア3日目

石巻での災害ボランティア3日目(6/10)
今日は、肉体作業で、民家の泥だし作業です。長靴にカッパ、ゴム手袋、ヘルメット、マスクとフル装備で出発。
フローリングの床板を剥がして井桁に組んでいる隙間にスコップを入れて、表層にたまっているヘドロを掻き出します。CIMG4268.jpg掻きだしたヘドロは袋に入れて運び出します。ものすごい量のほこりの舞い散る中での作業で汗が滝のように流れる、過酷な作業です。一つ一つの作業を家主と相談しながら納得ずくで進めていきます。「窓枠は外すのか」「家電は捨てるのかどうするのか」「台所のシンクは捨てるのか」などなど。
この家主は、60代後半のご夫婦。3ヶ月避難所にいて、なかなか腰が上がらなかった、けどやっぱり再建しようということで、お願いした、本当にありがたい、とのこと。
運び出したヘドロやゴミ、剥がした床板などなどの山。CIMG4269.jpg
大変な作業です。

私たちは、この日の夜には自宅に着く予定で来たので、午後過ぎに作業を終え、帰宅の途に着きました。
あまりにも、非日常すぎて言葉にならないことのほうが多かったですが、それでも現地の方は復興しようと頑張っていらっしゃる方もたくさんいます。そのガンバリを後押しするのは政治の力です。

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被災住民の方が今困っていることは... ~石巻での災害ボランティア 2日目

石巻市での災害ボランティア2日目(6/9)。
朝6時には、登米市にある宿舎を出て、センターへ。
今日の打ち合わせの中で、私は被災された住民の要望などの聞きとり作業をする事となりました。

「こんにちわ。日本共産党のボランティアセンターから伺いました。お困りごとやご意見などを聞かせて頂いて、行政との交渉をしたり、私たちボランティアでできることはやらせてもらいます。例えば、側溝に詰まったヘドロの掻き出しなどは行政がやるべきものですが、民家に入ったヘドロを出すようなことまで行政はやりません。そんな行政の手の届かないようなところに全国から集まったボランティアの力を借りてお手伝いできるところはしています。何かございますか?」と、端から一軒一軒インターホンを押してたずねまわります。

小さな子供を抱えている20代の主婦からは「買い物に困っている。それとやっぱり道路沿いの側溝のヘドロを何とかして欲しい」
60代の時計屋さんのご主人からは「遠くからご苦労様。避難所からここに来てるけど、もうどうしようもないね。この先は決まっていないよ」
70代のご夫婦からは「畳は上げてその下のヘドロは自分たちで取ったけど、フローリングは自分たちの力ではムリ。なんとか、虫が出てこないような薬はないかね。」
50代の一人暮らしの女性は、とにかく靴は脱がないで上がってくれと家に上がらせてもらうと、畳をとった板敷きの上に消毒用の消石灰が一面ふりまかれ、至る所に蚊取り線香をたいた中でテーブルと椅子を置いてテレビを見ていました。「市長にあって言いたいことがある。市庁舎の自転車置き場を直しているお金があるんなら、困っている個人宅を助けて欲しい。私も畳は自分で上げたがその下のヘドロは出せない。何とか助けて欲しい。」と涙ながらに訴えられました。さらにその方は生活保護受給者で、罹災した際に住んでいたアパートは跡形もなくなり、仕方なく以前に亡くなった父親名義の家に住民票を移したところ、6月の保護費から、4・5月に支給した住居費を天引きしていくと一方的に通告されたとの事。行政とも相談する事に。

一日で20数件回りましたが、一軒一軒、お一人お一人に、語りつくせないようなものがありましたが、よそ者の私たちに気兼ねなくお話してくれ、本当にありがたかったです。
聞かせて頂いたものは、仕分けをして、市会議員が議会でしっかり取り上げるもの、ボランティアを派遣するもの、などなど分けて整理して、一件ずつ対応していきます。(3日目に続く)

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ものすごい悪臭の中での作業 ~石巻での災害ボランティア1日目

6月8~10日の3日間、私は宮城県の石巻市へ、災害ボランティアに後援会員さん3人と行ってきました。
(ツイッターで政務調査費で行ったんですかという質問もありましたが、もちろん自費です)
都内を早朝に抜けようということで、8日の朝4時半に小雨の降る矢向の自宅を出発。3人の方をピックアップして、東神奈川ICから高速道路を一路、宮城県へ。
4人で運転も交替しつつ、PAで一休みしていると、被災された県に近づくにつれて、PAの至る所で
CIMG4252.jpgトイレの中でも、
CIMG4253.jpg
こういう張り紙や横断幕が目立ちます。路面状況も、走れないほどではないですが、段差が気になります。
そして、朝の11時には、「日本共産党 震災・救援対策センター」に到着。ここは、東京・神奈川・千葉・沖縄の4県の日本共産党の党組織が責任を持って運営しているセンターです。まずは無事着きました。CIMG4255.jpg私たちも預かった支援物資を運び入れましたが、センター内はたくさんの支援物資であふれています。これは1階、食料品中心。
CIMG4254.jpg2階は衣類など食料品以外のもので、たくさんの善意があふれています。
CIMG4267.jpg午後からは、市内の被害状況のレクチャーを受け、現場の見学に。石巻市内中心部は一見平常を取り戻したかのように見えるところもありますが、まだまだ至る所に爪あとが見えます。
CIMG4256.jpg市内のコインパーキングのほとんどが壊れていて使えず、走行不能の車も多数入ったまま。
CIMG4257.jpg市内を一望できる高台の日和山公園へ。ここからの風景はスゴイ。この世のものとは思えません。
CIMG4258.jpg左の一番大きな建物が石巻市民病院でした。
CIMG4260.jpg築年数の新しい建物は残ってはいますが、全く使えません。
CIMG4261.jpgこの地域は無堤防地域なんだそうです。青く見えるのが満潮時に水が上がってこないように積んでいる土嚢の列です。CIMG4262.jpgこの中州の上には、神社があり家もありましたが、今は跡形もありません。奥に見える白い建物は、漫画家・石森正太郎の記念館です。
CIMG4263.jpg川沿いにたくさん打ち上げられていた船は順次撤去されていますが、3ヶ月経った今でもまだまだそのままのものもあります。CIMG4264.jpg高台の日和山から北上川河口に広がる南浜町に降りていきました。地震、大津波、そして所々見える黒い部分は火事が起きたそうです。
CIMG4265.jpgもとあった町の姿を想像する事は今はできません。
CIMG4266.jpg
港の中では、瓦礫や汚泥に混じった魚をより分けて、(腐った)魚を海洋に投棄しています。そのより分け作業は人力に頼らざるをえず、ものすごい悪臭の中での作業を強いられています。
このツンとする刺激臭は、港近辺だけではなく石巻の中心部もずっと漂っていて、私たちはマスクなしで過ごすことはできませんでした。(2日目へ続く)






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明日から宮城県の石巻へ、ボランティアに行ってきます!!

突然ですが、明日から宮城県の石巻へ、ボランティアに行ってきます。
明日朝4時過ぎに家を出て、3人を乗せて出発します。
今日は、各事務所に寄せられた支援物資を積んでおきました。
マスクやゴム手袋、長靴などなど、宿泊セットといつも使っている寝袋を用意しました。
まずは、今回は2泊3日で参加してきます。
どんな活動を言われてもできるように、心構えと装備を準備しました。
宿泊場所は、日本共産党の神奈川県委員会が借り上げている登米市の一軒家。

明日朝から、ツイッターで様子を発信して行きますので、ぜひぜひ見てください。
撮らせて頂いた写真は、週末にまとめてブログにアップします。
では。
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鶴見区内では最大のお祭り

6月5日 日曜日。晴れ。
今日は、鶴見区内では最大のお祭り・潮田神社の例大祭の最終日。
恒例の本町通商店街のパレードに参加させていただきました。
CIMG4247.jpg全国的に有名な潮田中学校のマーチングバンドや
CIMG4248.jpgもちろん、各町内会の御神輿が大集結。
CIMG4244.jpg一部の自粛ムードを吹き飛ばす、にぎやかな祭りとなりました。準備などで奔走された関係者の方々、本当にお疲れ様でした。
その夜、下野谷汐入南部自治会の打ち上げに参加させていただきました。
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新鶴見小学校のオープンスクールの日、夫婦で参加してきました!!

6月4日 土曜日。晴れ。
今日は、子供たちが通う新鶴見小学校のオープンスクールの日、夫婦で参加してきました。
6年生の長男、3年生の次男、1年生の3男と同じ小学校に3人お世話になっています。
まずは1年生の3男のクラスへ。3男は、ウチでもそうですが、常にハイテンション、周りのお友達を巻き込んで一人はしゃいでいます。私たちの姿に気づくとさらにテンションが上がっていました。
次に、6年生の長男のクラスへ。何でもそつなくこなし、家の中では一番頼りになる長男。クラスの中では誰とでも協調して、しかし何事も目立つことはしません。だから、授業中、自分で手を挙げるなんて事はしません。案の定、今回も手を挙げることなく授業は終わりました。
最後に、3年生の次男のクラスへ。算数の割り算の計算の授業。勉強が苦手で、周りにお友達よりゆっくりでしか、なかなか理解できません。今回の割り算も大変苦労していました。一番前の席でしたので、わざわざ真横まで覗き込むように見てきました。しかし、次男はこちらに気づいてもチラッと見るだけで、そのまま考え込んでいます。
3人3様、様々です。だから子供は面白いですね。夏には4人目が生まれる予定です。

これは、1年生の3男が休み時間に水遣りをしていたアサガオです。
CIMG4243.jpg


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大震災による市内避難者への支援拡充を!

6月3日 金曜日。晴れ。
今日は、震災対策での被災されて横浜市内にこられた方々への対応についての追加の申し入れを市長に行い、大場副市長と懇談しました。
P6030003.jpg
2011年6月3日
横浜市長 林 文子 様
日本共産党横浜市議団
団 長 大貫 憲夫

大震災による市内避難者への支援拡充と放射線への対処についての申し入れ

市民局の報告によれば、把握している大震災による市内への避難者数としては、全国避難者情報システムに基づく申請件数が5月27日現在585人となっています。福島県から490人、宮城県から71人、岩手県から20人、茨城県から4人となっており、福島第一原発事故による避難が多くなっています。市内での宿泊先は、たきがしら会館、野島青少年研修センター、市営ひかりが丘団地、県営住宅、UR団地等公的住宅に加え、民間賃貸住宅や親戚・知人宅となっています。
市営住宅入居中のある家族は、「津波で家が流され、原発事故による避難指示のため、一時避難所となっていた小学校や親戚宅を転々と宿泊していたところ、市営住宅の募集を知り、5か所目でたどり着いた」そうです。また、ハローワークで求職中の単身入居の方からは、「自分はどの制度に該当するのか分かりにくい」「家電などの必需品を揃えたところ手持ちの生活費が減り不安だ」と聞いています。
被災者支援について、他自治体では避難者支援の条例を制定したり、見舞金を支給するところもあります。また、横浜市民から放射線について不安の声を受け、測定を拡げた事など評価できますが、市の取り組みは、避難者支援も市民不安の解消についてもまだまだ不十分です。
そこで、次の項目について申し入れるものです。



1.生活支援について
市営住宅の提供と水道下水道基本料金減免に留まることなく、避難者に照準をあてた生活支援制度を新設すること。例えば、見舞金・交通無料パス・生活必需品等の支給、健康診断や市の各種施設利用の無料化、市営ひかりが丘団地における入居期間(6か月)の延長、エアコンなど冷房機器設置・網戸・カーテンの取り付け等とともに、県営住宅やUR団地等公的住宅についても、国・県に同様の支援を行うよう働きかけること。

2.就労支援について
県のふるさと雇用再生特別基金・緊急雇用創出事業臨時特例基金を活用し、求職者を市が直接雇用すること。
市独自の職業紹介事業「ジョブマッチングよこはま」での被災者就労支援施策を、インターネット以外の方法でも周知を図ること。
今後、住居の提供を行う場合には、千葉県成田市が行っているように、住居と仕事をセットで提供することも検討すること。

3.電気料金の無料化
原発事故による避難者への電気料金無料化を、事故原因者である東京電力に要請するよう国に申し入れるとともに、市としても東京電力に直接申し入れること。

4.戸別に制度説明を
医療機関での窓口負担の免除、公営・公的住宅での被災3県からの避難者へ日本赤十字社よりの家電6点セット(洗濯機、冷蔵庫など)支給、電気・ガス料金の支払期限猶予など支援制度の周知については、実施者任せでなく、市として責任を持つこと。
市が行う現行・拡充・新設の支援制度について分かりやすい説明書を作り、全国避難者情報システムや小中学校などで把握している名簿宛に郵送し、各区役所から戸別訪問を行い、説明し、生活資金の相談などにも応じること。

5.災害救助法適用を
災害救助法が適用されている東京都などでは、避難している被災者への支援に関わって国費が入る条件がありますが、神奈川県には適用されていません。災害救助法の適用を県とともに、国へ働きかけること。

6.義援金の弾力活用を
市に寄せられた義援金を、当座の生活資金の提供も含め、市内避難者支援にも充てられるよう、弾力的に活用すること。

7.放射線問題への対処を
地表近くの大気や給食食材についても放射線量の測定が始まります。基準以上の放射線量が測定された場合の対処方法を策定し、市民に公表すること。また、今回設置される放射線問題に全庁的に対応する「放射線対策部」において、基準以上の放射線量が測定された場合の対処に実効性を持たせること。
以上
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何のための内閣不信任案なのか?

内閣の不信任案は否決されました。
こんな政争をやっている場合ではない。
国民の誰もが口にするのに、国会では
こんなことをしている。
もうやめましょうよ、いい加減!!
私たちの立場は、以下のとおり。
とにかく、国会の場でしっかり審議を尽くしていきましょうよ。
ね、自民党さん。


以下は、田村智子参議院議員のブログです。

【11.06.02】なんのための内閣不信任案なのか
国会審議をとめている場合じゃない!
昨日からの国会は、先の見えない暗雲に包まれたような状態です。
内閣不信任案がいつ出されるのか、苦々しい思いで状況を待つしかない。
不信任案が出されれば、国会の審議はそこでストップです。
「信任できない」内閣のもとで、法案審議をするわけにはいかない、というわけです。

2日午前10時、参議院厚生労働委員会は、介護保険法「改正」法案の主旨説明が予定されていて、あわせて、自由テーマでの審議の時間も決まっていました。
この2週間、厚生労働委員会は開かれていません。
私の一番強い思いは「質問させてくれ!」です。

一体なぜ、今、国会をとめるのか。
「菅首相がやめることが国益だ」と、自民党、公明党、みんな党は、予算委員会の場でも、衆議院の震災復興特別委員会でも、騒ぎまくりでした。

菅内閣がしてきたこと、やろうとしていること、とても同意はできません。
震災や原発事故での対応にも問題はありますが、
沖縄・普天間基地をめぐってのアメリカ政府とのやりとりは、あまりにもあまりにも沖縄県民・国民を愚弄するものです。

原子力発電所も、浜岡原発は一時的に止めただけ、安全対策をやれば大丈夫という立場。
一体、今回の震災から何を学んでいるのかと叫びたくなるほどです。

しかし! この間の自民党の政権追及には我慢がなりません。
1日、サミット報告の首相演説への質問でも、
「自然エネルギー政策は無責任だ」「原子力発電の割合を今後どうするつもりなのか」ということを、
「その場しのぎの発言しかしていない」と批判するためだけにとりあげる。

「自民党は原発をどうするんですか!」
思わず不規則発言を隣の議員に聞こえる大きさで発してしまいました。

党議員団は何度かの会議をもって、この内閣不信任案提出には賛同できない、棄権という態度でのぞむことを確認。

野党党首会談で、志位委員長が「不信任案を提出するからには可決をめざすことになるが、解散を求めるのか、新たな政権を構想するのか」と、谷垣総裁に迫ったそうです。
「解散総選挙ができる状況にはない。政権構想に展望をもっているわけではない」、谷垣さん、正直なのはいいけれど、あまりに無責任ではないですか?

私たちにもっと力があれば、と痛恨の思いです。
「原子力発電所から抜け出す政権をつくろう」とよびかけたい。
「被災者抜きで、青写真をえがくのではなく、被災者にとことんよりそった復興ができる政権を」とよびかけたい。


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なぜ議会が閉会してから出してくるのか?

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昨日、上記の内容が発表されました。
これらは、先日終わった市議会開会前から問題になり、そして開会中も私たちも指摘してきたことでしたが、当局側の回答は、あいまいなまま。
そして、閉会してから、こういう発表が出るというのはいかがなものでしょうか?
本来であれば、開会中に出て、これについても質疑応答していくことで、よりいいものが
できていくのではないでしょうか?
しかし、
まずは一歩前進だと思います。
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岸谷生麦線および岸谷線の交渉

6月1日 水曜日。晴れ。
今日は、都市計画道路岸谷線と高速横浜環状道路北線の関連街路・都市計画道路岸谷生麦線に関しての住民団体や地元自治会の方々などと、道路局交渉が行なわれ、同席させて頂きました。
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本来であれば、当局側が主催して住民への工事の進捗状況などの現状を報告しながら計画を進める必要がありますが、この間大きな住民運動の前に、特に岸谷線では全く進展がありません。したがって、住民の説明会も開かれないままです。そこを、いわば行政に変わって、住民団体の方々や自治会が主催して住民報告会を行なう、その前段として、今の現状を聞き取りしています。
岸谷生麦線はともかく、岸谷線はもうそろそろ行政側も決着をつけるべきときだと思います。
林市長も、「事業の選択と集中」すると言っているわけですから...。
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