古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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「原発なくせ」の17万6000人の思いが一つになった日 ~さよなら原発10万人集会に家族で参加しました! 

7月16日 月曜日 晴れ。
 今日は、代々木公園でノーベル賞作家の大江健三郎さんらが呼びかけた「さようなら原発10万人集会」が行われ、私たち家族5人で参加しました。
 もともと最寄りの原宿駅は、混雑が予想されるために、ほかの駅を利用して欲しいとビラにもあったので、渋谷駅から歩いて代々木公園へと向かいましたが、そこからもまた人・人・人。やっと会場に付いても、たくさんの人。
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 地元の後援会の方と一緒に来ていたのですが、一旦はぐれてしまうと、もう会えないぐらいの人の多さ。
 メインステージの会場に入ると、こんな感じ。
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 感動です。しかし、とんでもない暑さでしたので、うちの子どもたちはこんな感じで伸びていました。
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 原発の問題は、もちろん今に始まったことではありません。
 しかし、昨年の福島原発の事故を受けて、放射能汚染の拡散の問題、除染指定地域の問題、風評被害の問題、震災ガレキの広域処理の問題など、様々な問題を引き起こし、未だ何ひとつとして終息したとは言えない状況です。それなのに、野田首相の一声で、原発の再稼働が決定され、実行されてしまいました。多くの国民の反対の声を踏みにじって。
 今までの福島原発事故に由来する様々な問題は、被災地と被災を受けていない県、また放射能汚染の問題の捉え方の違いなどで、日本の中に住む人の中でも温度差があったように感じていました。
 しかし、原発再稼働の強行は、問題の捉え方の違いなどではなく、大きく国民の側が一致できる問題の焦点として、浮かび上がりました。政治家は、こういう事態の時に、何を決断し、何を発言して、どう行動していくのか、問われてきます。
 これだけ、国民が声を上げているときに、日頃雄弁に声を上げている政治家は、市町村なのか県なのか国の議員なのかはともかく、発言すべき問題です。今の原発再稼働問題。是なのか否なのか。
 私は、日本共産党の地方議員だからではなく、私自身の思いとして、何としても原発の再稼働の流れを食い止めたい!原発は廃炉にしていきたい!本気で自然エネルギーへと転換していきましょう!これからも発信し続けていきます。

 これは、今日の集会の様子を号外として出した「しんぶん赤旗」です。
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細野 環境大臣からの手紙 「岩手県の広域処理対象のがれきのうち、可燃物と木くずについて受け入れ先の見通しが立ちました。ありがとうございます。」

 昨日、震災ガレキの広域処理に関する細野 環境大臣からの、林 横浜市長への文章をこのブログ上で公表しました。
 そして、もう一つ同じ日付(6/29付)で、以下のような細野豪志 環境大臣の文章が出ています。
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 横浜市は、岩手県大船渡市・陸前高田市からの木くずなどの可燃物12.1万トンの受け入れを要請されていました。正確に言うと、まだその要請が取り下げられたわけではありませんが、全体的には広域処理は必要がないことがはっきりしたわけです。

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広域処理の進捗状況 ~「林文子 横浜市長」あての「細野豪志 環境大臣」からの6/29付の文章③

(続き)震災ガレキの広域処理に関する資料提供です。
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続く。
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広域処理の進捗状況 ~「林文子 横浜市長」あての「細野豪志 環境大臣」からの6/29付の文章②

(続き)震災ガレキの広域処理に関する情報提供です。
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続く。
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大飯原発の再稼働反対で首相官邸を取り囲んだデモに参加してきました!

 6月29日 金曜日。晴れ。
 「紫陽花革命」という言葉、みなさんご存知ですか?
 今、福井県にある大飯原発の再稼働反対のデモが全国各地で行われていますが、とりわけ毎週金曜日の夜に首相官邸を取り囲んでデモが行われています。参加者は、自然発生的に、組織ではなく、ツイッターやフェイスブックなどでつながった個人が「再稼働を許さない」の一点でつながった個人が参加しています。
 そしてその名前の由来は、6月の花「紫陽花」を、たくさんの花びらが一つの大きな花を構成している様から、ひとりひとりの個人が集まって大きな目標を掲げて、今政府に立ち向かっている様を表しているともいわれています。
 先週は参加できずに悶々としていたので、今週こそはと、出かけたらその現場の凄さに圧倒されました。
 ついた頃は、せいぜい歩道がちょっと通りづらい程度。
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 しかし、次から次へと隊列に加わる方が後を絶たず、一気に数倍に広がってきます。
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 「再稼働反対」のコールが始まった頃には、ご覧のとおり。ものすごい人・人・人。
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 暗くなってからも、隊列に参加する人の波も途切れることはなく、最終的には片側4車線と反対側の歩道含め、埋め尽くした「再稼働反対」を訴える人々。
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 この声が聞けないのであれば、首相そして民主党は、もう替わってもらうしかありません。
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文科省の「放射線副読本」の使用を前提とした、教職員研修会は行わないよう求める!!

 6月25日 月曜日。曇り。
 今日は、今週木曜日に開催される「放射線等に関する教育研修会」で放射線の副読本を使わないように改めて教育委員会の漆間次長以下3名の方に申し入れを行いました。
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 申し入れ文章は以下のとおり。
2012年6月24日
横浜市教育長  山田 巧 様
                                     日本共産党横浜市会議員団
                                     団 長  大 貫 憲 夫
2011年度、文部科学省作成の「放射線副読本」の使用を前提とした、教職員研修会は行わないよう求める申し入れ

 横浜市教育委員会は6月28日、2012年度の放射線等に関する教育の進め方について各学校の管理職・担当者を対象に、文科省作成放射線副読本を用いた研修会を開催すると聞いています。当日、各学校に保管されている放射線副読本の取扱いについての説明が予定されています。党市議団は4月11日、文科省作成放射線副読本の配布・使用を取りやめるよう求める申し入れを行った際、「今年度の放射線教育については、昨年度、文科省副読本の要約リーフレットを用いた指導で、あやまった理解をもたらした反省の上に立って、再検討が必要」としました。
文科省による放射線副読本の作成は、「原子力教育支援事業」の1つとして外部委託で行われ、受託したのは、原発を推進する団体である財団法人日本原子力文化振興財団です。この「原子力教育支援事業」について、6月19日、文科省として予算の支出先や使途の実態を把握し、改善の余地がないか事後点検を行う「行政事業レビュー」が実施され、「一部改善」という評価結果が出されたところです。評価結果に付された、とりまとめコメント5つの内、1番目は「結論は一部改善であったが、内容的には原子力推進のための原子力教育を抜本的に改め、放射線が放出されてしまった環境で国民が放射線に関する知識を正しく理解し、放射線に対して自らの身を守り安全安心に日常生活をおくれるようにするための放射線に対する総合的な教育をきちんと行っていくべき」というものでした。
行政事業レビューの責任者である神本美恵子文部科学大臣政務官は、副読本について「非常に不十分なもの」と断定された上、この事業について「実施主体、方法、内容、コストなど一から見直すべきと(各委員から)うかがった」とまとめの中で明言されました。
文科省自ら、副読本作成を含む事業を抜本的に改める考えを示したのですから、本市教育委員会が、この文科省作成放射線副読本使用を前提とした研修会を開催することは、問題です。ついては、次のことを申し入れるものです。
                        記
1 文科省作成放射線副読本の使用を前提とした研修会は行わないこと。
2 現在、各学校に保管されている放射線副読本は配布せず、使用しないこと。

 私たちの申し入れに対して、教育委員会は「内容的には、文科省から撤回しろと指示されたわけではありませんので、問題ないと思っている。したがって、今週木曜日の研修では、副読本の内容に照らして研修を行う。放射線についての基礎的な問題について子どもたちには身に付けてもらいたい。」とのこと。
 今回の文科省の見解について、その研修会で説明する必要があるかどうかは、「これから検討します」とのこと。
 つまり、あくまでも副読本に沿って教えるとの姿勢を強行してきたわけです。どこまでも、強硬な教育委員会の態度です。
 文科省でさえ、神本政務官が副読本の見直しを明言しています。
 下の文章は、この放射能副読本の事業の見直しを評価した評価結果です。
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 引き続き子どもたちに自分たちが身を守れる放射能教育ができるように働きかけていきます。
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横浜市教育委員会主催 教員向けの放射能副読本の研修会が行われるようです

 情報です。
 横浜市内のすべての小中学校に配られている文科省の放射能副読本。
 しかし、様々な団体からの批判もうけ、当面学校に届けられた副読本の梱包はとかず、そのまま留め置いていました。
 そして今回、市の教育委員会主催で下記の研修会が開催されるようです。
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 放射線への安全を過度に説明している放射能の副読本は、使用しないようにと、私たちも再三申して来ました。

 6月20付けの朝日新聞では、文科省がこの副読本について内容を見直すとの発言があったことが報じられました。「原子力推進の教育ではなく、事故が起きたときに身を守る対応を含めた総合的な内容にしたい」「推進サイドが教育にかかわるべきではない」「(副読本は原発事故に深く触れておらず)民間でもっと良いものが出ている(との不要論も出た)」との記事が出されたところです。

 あらためて、横浜市の教育委員会に対して、副読本は使用しないように申し入れる予定です。
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